紫外線ケアはお早目に!

火曜日の嵐のような雨降り以来、急に気温が上がり、
今週末には首都圏でも30℃を超えて真夏日となるという予報です
まだ5月下旬だと言うのに今からこんな暑くなってしまうなんて、
7、8月の真夏になったら、いったいどんなに暑くなってしまうのでしょうか?

夏は暑くなければ夏らしくないし、
景気や作物の収穫量にも影響が出てしまうとは言え、
あまりの猛暑なのも困ってしまいますよね

「過ぎたるは及ばざるが如し」とも言いますので、
今年の夏はほどほどに暑くなってくれれば良いですねぇ ( ゚д゚) 。_。) ゚д゚) 。_。)ウンウン


さてさて、、、

暑くなってくると気を付けなければならないのが、紫外線です


紫外線といえば夏が1番強いイメージがありますが、
実はこの5~6月にかけてが紫外線のピークの時期です



真夏にはしっかりと紫外線対策を行っている人でも、
この時期は無防備になってしまっている人も多いのではないでしょうか?

紫外線対策は紫外線を浴びない様にすることが1番なのですが、
お顔やお肌を全て守りきることは出来ません

屋外で長時間過ごすなどして紫外線を浴びてしまった時には、
お肌が赤くなったりヒリヒリしたりしていないから大丈夫だと油断しないで、
紫外線のダメージから、しっかりお顔や体を守るようにしましょう


お肌が炎症を起こしてヒリヒリするほどの状態なら、
まずは冷たいタオルなどでお肌を冷やしましょう!

日焼け後のお肌はかなりデリケートになっているので、
熱が引くまで徹底的にクールダウンしましょう!

その後は保湿効果のある化粧水や美容液などで、
お肌に水分を補給しましょう!



さらに、紫外線を浴びると体を酸化させる活性酸素が発生し、
酸化ストレスによって肌老化の原因となってしまいます

ですから、お肌へのダメージを少なくするために、
活性酸素が増えないように対策をすることも重要です。

体内の活性酸素を除去してくれる働きのある食べ物を摂取することで、
体の酸化を防ぐことができるので、
日焼け後には健康な皮膚を維持できるように、
肌の新陳代謝をうながしターンオーバーを活性したり、
シミやシワの原因となる活性酸素を押さえる抗酸化作用が期待できるビタミン類が豊富に含まれた、
野菜や果物などを中心にした食事を心がけましょう!



ダメージを受けたお肌が再生修復されるのは、
睡眠中に成長ホルモンが分泌されてお肌の代謝が高まる夜寝ている間です。

ですから、しっかり睡眠をとって体を休めるようにしましょう!


前述の通り、紫外線対策を万全にして日焼けを予防することが何よりも大切ですが、
どんなにUVケアが万全でも、紫外線をまったく浴びない生活というのは不可能なので、
日焼けをしてしまった時には、正しいアフターケアを行って、
紫外線によるお肌のダメージを最小限にとどめるようにしましょう!


真夏の強い日差しに負けないお肌を保つために、
紫外線ケアは早目におこないましょう

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