中野島生まれのカブトムシ

今年もご近所の方にたくさんカブトムシをいただいたので飼っています。 
中野島には梨畑がまだまだあって、梨の木の樹液を吸いには来ませんが、梨畑の落ち葉をかき集めた所にたまごを産みに来るのだそうです。 
だから、梨や桃を剥いて置くと食べに来るみたいです。 
お客様に中にもマンションのベランダに飛んでくるのを捕まえたという方もいらっしゃって、意外と近くでも捕まえることができるみたいですね。 
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わたしが子供の頃は毎日のように生田や菅の山に捕りに行ったものですが、この辺りでは捕まえることはできなかったような記憶があるのですが??? 
山が削られて住めなくなった分、梨畑とかに出没するようになったのですかねぇ 
だけど・・・ 
わたしが子供の頃のカブトムシの餌と言ったら、スイカやメロンの皮やキュウリだったものですが、 
今では「ゼリー」ですからねぇ。。。 
子供のために3~4年前からカブトムシを飼っているんですが、いったいいつから「ゼリー」なんかあげるようになったんでしょうか???
しかも・・・ 
「スイカをあげるとおなかをこわす」らしいのですが、はたして本当なのでしょうか??? 
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子供が飼っているといっても、結局、餌を取り替えたり霧吹きをして世話をするのは、わたしの役目になってしまっているんですよねぇ。。。 

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