シティポップとは何ぞや?

当店「カットハウス897(YAGUCHI)」では営業中はBGMとしてFMを流しているのですが、
最近はやたらとシティポップの特集などをやっていて、
懐かしい曲がやたらと流れてくるようになりました

シティポップとは、1970〜80年代の日本でリリースされて流行したニューミュージックの曲の中でも、
洋楽志向のメロディや歌詞を持って、都会的で洗練された雰囲気を含んでいることが大きな特徴だとされています。


山下達郎や竹内まりや、角松敏生、大貫妙子、杏里などの作品が、
シティポップの代表曲だと言われています。

昨年からシティポップが再評価され、インターネットを介して欧米やアジアなど、
海外の若い世代の音楽ファンの間でも注目されているそうです


「いったいどうして何十年も前の、いわゆる”懐メロ”が今になって流行っているのか?」
と言いますと、、、


「ヴェイパーウェイヴやフューチャー・ファンクといった新たな音楽ジャンルの勃興と共に、
 その元ネタとして“発見”され、評価を高めている。」
とか、
「TikTokで若い世代に発見された楽曲がSpotifyのバイラルチャートを駆け上がり、
 新たなアンセムとしてストリーミングサービスで人気を呼ぶ現象が生まれている。」
という理由があるのだそうですが、、、

50歳のオッサンにはその言葉一つ一つがもはやチンプンカンプンです


最近のJポップの曲は、Aメロ、Bメロ、サビで曲調が大きく変わったりして、
難しくて覚えにくい曲が多いので、
子供の頃や小中学校時代に流行った懐かしい曲の方が、
分かりやすいし、覚えているから口ずさめるし、
やっぱり、個人的にはシティポップの方が良いかなぁ。。。


だけど、、、

今ではシティポップの代表曲とも言われ、
アメリカやヨーロッパ各国、アジア各国のバイラルチャートでも1位となった、
松原みきの「真夜中のドア〜stay with me」という曲は1979年リリースなのだそうですが、
小学生の頃に聞いた記憶が全くなくて、
つい最近まで知らなかった曲なんだよなぁ。。。






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