さらなる「SHOW TIME」を

米大リーグエンゼルスの大谷はレンジャーズ戦に2番投手で出場
今月4日以来2度目の投打同時出場で、
投げては5回を3安打4失点9奪三振で、
2018年5月以来3年ぶりの勝ち星を挙げました



初回に3点本塁打被弾を含む4失点と、
またも不安定な立ち上がりでしたが、
3回から5回にかけては5者連続三振を奪うなど尻上がりに調子を上げて、
75球で降板しました。


大谷は試合前まで両リーグ最多に並ぶ7号本塁打をマークしていて、
本塁打数トップの選手が先発登板したのは、
あの伝説の名選手1921年のベーブ・ルース以来で、
100年ぶりのことだったそうです


そしてなんと
打者でも2回に2点二塁打を放つなど、
3打数2安打2打点3得点の大活躍。


しかも
6回にはバントで内野安打を記録。


まさに
投げて、打って、走ってと、3拍子揃った大活躍で、
9—4の勝利に貢献しました


世界中のトップ選手が集う大リーグで試合に出るだけでもすごいことなのに、
長い歴史の中でも数少ない2刀流を実現させてしまうなんて、
本当に夢のような話ですよね

まさに、100年に1度の名選手ですよね


右ひじと左ひざの手術を乗り越えて、
今シーズンは本当に体調も良さそうですし、
今後も投手としても、打者としても、
大活躍してくれそうな予感がします。


怪我のないように1年間無事にプレーを続けて、
さらなる「SHOW TIME」を見せてくれることを期待しています


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