史上最年少記録でタイトル獲得

本日、将棋の第91期棋聖戦五番勝負(産経新聞社主催)第4局が大阪市福島区の関西将棋会館で指され、
高校生の挑戦者、藤井聡太七段が渡辺明棋聖に勝ち、
3勝1敗で初タイトルとなる棋聖を奪取しました
これは17歳11カ月でのタイトル獲得で、
屋敷伸之九段が1990年に18歳6カ月で棋聖を獲得して樹立した最年少タイトル獲得記録を、
30年ぶりに更新しました



藤井聡太七段は史上最年少の14歳2カ月でプロ入り。
デビュー戦で当時現役最高齢の加藤一二三・九段を破って以来、
負けなしの快進撃を続け、
昭和62年度に神谷広志八段が樹立した最多28連勝を抜き、
これまた30年ぶりの新記録となる29連勝を達成しています



あの若さで2度も30年ぶりとなる大偉業を達成するなんて、
本当に凄いの一言です


藤井聡太七段の通算成績は、185勝34敗、勝率.845。
将棋大賞では新人以来、3年連続の勝率1位賞も手にしているそうです。


ありとあらゆる記録を打ち立てている藤井聡太七段は、
まさに天才と呼ぶにふさわしいですよね



もちろん
幼少期の頃から日々将棋の努力や鍛錬を続けてきただろうから、
単純に天才と呼ぶのもどうなのか?とは思います。

しかし
プロの棋聖であれば誰もが日々努力や鍛錬を行っていると思いますので、
その中でも多くの方ができなかったような偉業を達成しているのですから、
まさに天才なんだと思います


藤井聡太七段は、棋聖戦と並行して第61期王位戦七番勝負(新聞三社連合主催)で木村一基王位(47)に挑戦し、
開幕から2連勝中。
あと2勝すれば一気に2冠となるそうです。

達成すればまた大記録となると思いますが、
藤井聡太七段はまだ17歳11カ月と将棋人生は長いのですから、
きっとこの先々も誰もがなしえなかった大記録を打ち立てていくことだと思います。



わたくしは将棋はルールは知っていますが、
初心者程度の技量しか持ち合わせてないので、
藤井聡太七段の本当の凄さはよく分かりませんが、
わたくしの長男も同じ高校3年生ですから、
比べてしまうと立ち振る舞いや言動が立派だといつも感心しています。


これからも努力を重ねて、タイトルを全部獲得できるように、
まずは目の前の対局者に負けないように、
頑張って欲しいと思います

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