今年も年賀状を書きました

新年の挨拶を葉書でやりとりする年賀状ですが、
近年、年賀状の発行枚数が激減しているそうです。
日本の年賀状発行は1950年用が最初で、当時の発行枚数は1億8000万枚。
その後の人口増加と経済成長で発行枚数は右肩上りとなり、
ピークは2003年の44億5936万枚だったそうです


その後、15年連続で減少し続けて、
昨年2019年用は24億21枚でした。

人口の減少、他人との付き合い方の変化、慣習に対する姿勢の移り変わりなど、
多種多様な理由があるかと思いますが、
やはりインターネットとSNSの普及によるところが大きいそうです。

実際に若い人ほど年賀状を送らない傾向は強く、
20代では3人に1人が年賀状を送っていないそうです。

逆にメールやSNSで済ませる人は若年層ほど多くなっていて、
時間と手間とお金をかけたくないという現実的な理由が垣間見えますね


確かに、年賀状のやり取りをやめましょうという方もいるので、
少しずつ出す枚数は減ってきていますが、
アナログ世代のわたくしは未だに葉書きの年賀状を出し続けています。
近くの方々には日頃の感謝の、遠方の方々にはお互いの近況報告の意を込めて。



そのため、年賀状のあて名書きとひと言書き添えることは必ず手書きで行っています。

もちろん、賀詞やイラストや差出人はパソコンで作ってプリンターで印刷していますが、
表も裏もそれだけで終わらせてしまうのはやっぱり味気ないので。


今年も年賀状を書いて、昨日投函してきました

年賀状を元日に配達してもらいたいという場合には、
12月15日から25日の間に出す必要があります。

なので、今日の最終の集荷時刻に間に合うように投函しなければ、
元日に間に合わない可能性が出てきます。

まだ出していないと言う方は、お早目に出しましょうね


子供の頃には年賀状が届くのを「今か?今か?」と待ち望んでいたものです。
数年前までは同級生の結婚、出産、子供の成長の様子を見るのを楽しみにしていました。


確かに、確かに年賀状を書くのは面倒くさい作業で、
時間も手間もかかってしまいますが、
1年にたった1回だけのことですし、
これからも年賀状を出し続けていきたいと思っています


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