トリートメントの正しい使い方

先日(といってももうかなり前ですが)に
「夏の間に受けた髪の毛のダメージは、
 空気が乾燥する秋冬が来る前にトリートメントでケアしましょう!」
というお話をしました。
そこで
今回はトリートメントの正しい使い方についてお話したいと思います


トリートメントは大まかには洗い流すタイプと流さないタイプの製品に分けられますが、
ここでは洗い流すタイプについてお話します。


洗い流すタイプのトリートメントはシャンプー後に髪の毛につけます。

トリートメントを使えばリンスやコンディショナーを使う必要はありませんが、
仮に同時に使うとしたら、リンスやコンディショナーをつける前に使います。

それはリンスやコンディショナーが髪の毛をコーティングして手触りを良くするものなので、
トリートメントの栄養成分が毛髪内部に浸透するのを阻害してしまうからです。


シャンプー後にトリートメントをつける前には、
ある程度髪の毛の水気は取りましょう!


完全に水気を取りきる必要はありませんが、
髪の毛に水気が付いているとトリートメントが薄まってしまうからです。


シャンプーをすると髪の毛が絡まりやすくなってしまいます。
ロングヘアーの女性の場合はなおさらです。

髪の毛が絡まった状態でトリートメントをつけると、
つけ難い上ムラになりやすくなってしまうので、
荒い櫛を使って髪の毛を優しく梳かしてからつけるようにしましょう!


トリートメントをつける量は髪の毛の長さやダメージ具合によっても変わってきますが、
基本的にはケチらずに書いてある使用量は最低限使いましょう!


ダメージが気になっている状態でしたら、少し多めにつけると効果的です。


トリートメントを適量出したら、まず手の平に広げて手の温度で温めて、
伸ばしやすい状態にしましょう!


トリートメントは頭皮につける必要がありません。
油分やシリコンが含まれている製品が多いので、
頭皮につけると毛穴を詰まらせる原因になってしまいます。

髪の毛の中間から毛先を中心につけるようにしましょう!


この時には髪の毛を優しく挟み込み、
手の平でやさしく揉み込むようにしてつけましょう!


髪の毛をこする行為は髪の毛に負担をかけるのでやめましょう!


トリートメントを髪の毛につけたら、
ムラにならないように荒い櫛を使って髪の毛を優しく梳かして、
トリートメントを全体になじませましょう!



トリートメントを髪の毛につけたら、
5分~10分ほど時間をおいて、髪の毛に浸透させるようにしましょう!


その時には蒸しタオルやラップで髪の毛を覆うと、
より浸透力がアップしますのでおすすめです。


トリートメントはすすいでしまうと効果が無くなると言うのは間違いです。

残留物が雑菌の繁殖させてしまったり、
毛穴を詰まらせる原因になったりするので、
すすぐ時にはヌメリ感がなくなるまで、しっかりとすすぎましょう!


髪の毛のダメージが気になっている人は毎日、
それ以外でも2~3日に1回はトリートメントで髪の毛をケアして、
きれいな髪の毛を保つようにしましょう!!

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