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zoom RSS 乳液の選び方

<<   作成日時 : 2019/02/12 14:17   >>

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前回は「乳液の使い方」というお話の中で、
「自分のお肌にあった乳液を、適切な量で正しく使うことが重要です
と言いました。
そして、
「お肌に合った乳液の選び方については、、、
 また次回以降にお話しますので、お読み下さいね (^-^)/ ヨロシクネ
と言いましたので、
今回は乳液の選び方についてお話ししていきます


市場にはさまざまな種類の乳液が出回っていますので、
どんな乳液を選べば良いのか?
お悩みの方も多いかと思いますが、
まずは肌質別の乳液の選び方についてお話ししていきます。


お肌の水分と油分のバランスが整っている普通肌の方は、
お肌の水分保持力や皮脂の分泌量も適量であり、
肌トラブルが起きにくい理想的な肌質と言えます。

どのタイプの乳液でもほぼ問題なく使用できると言われていますが、
お肌の状態を良い状態でキープしていくためには、
保湿効果の高い乳液を使うと効果的です。


乾燥しがちな頬の部分には多めに、
ベタつきがちなTゾーンには少な目につけるなどして、
部位によって使う量を調節しましょう!


皮脂の分泌量が多く、皮膚の表面の油分が多い状態の脂性肌の方には、
油分が10〜20%くらいのさっぱりタイプの乳液がおすすめです。


特に、ニキビ肌の方の場合にはアクネ菌のケアも出来るように、
さっぱりとしていながらも抗炎症作用のあるグリチルリチン酸2Kなどが配合されている乳液がおすすめです。


皮脂腺の働きが低下して皮脂の分泌量が減ってしまい、
皮膚の表面の水分量が少ない状態の乾燥肌の方は、
油分も大事なのですが、それよりも、
コラーゲンやヒアルロン酸、セラミドなど、
お肌の水分保持力を高めてくれる保湿成分が配合されている乳液がおすすめです。


特に、乾燥によって敏感肌になっている方には、
お肌に刺激を与えるアルコールなどが入っていない乳液や、
無添加でお肌にやさしいタイプの乳液がおすすめです。


お肌の新陳代謝が悪く、シミなどやお肌のくすみ、
しわ・たるみができてしまっている状態のエイジング肌の方は、
保湿・美白タイプの乳液がおすすめです。


トラネキサム酸やビタミンC誘導体などの色素沈着を抑えてくれる成分や、
レチノールなどの肌のハリ改善に効果が期待できる成分が入っている乳液がおすすめです。


しかし
お肌状態というのは、季節や年代によって日々変化しやすく、
いつも同じ状態であるとは限りません。

日頃から自身のお肌の状態を理解して、
乳液もその時のお肌の状態に応じて変えていくと良いでしょう

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