猛暑だと蚊に刺されない!?

今日23日はフェーン現象の影響で気温が上昇し、
新潟県胎内市で40.8℃となったそうです。
北陸で40℃以上を観測したのは観測史上初めてのことだそうです。
全国的にも気温が上昇し、猛暑がぶり返してきたような陽気になりました。
8月も半ばを過ぎて終わりに近づいているのに、
まだまだ秋の訪れは遠そうですねぇ。。。


毎年この時期になるとブーンという羽音とともにやってきて人を刺す、
わたしたちを悩ませる蚊の存在ですが
今年は蚊が少ないと言われています。

いったいどうしてなのでしょうか?



日本には約100種類ほどの蚊がいるのだそうですが、
血を吸うのは、アカイエカ、ヒトスジシマカなどおよそ20種類です。

そして日本では蚊は、ほとんど夏しか活動しません。
蚊の最適な活動気温は15℃から35℃までで、
特に25℃前後だと言われています。



つまり
猛暑日で35℃を超える様な気温になると、
蚊は動かなくなってしまうのです


ちなみに、
アカイエカは30℃以上、ヒトスジシマカは35℃以上になると活動しなくなるのだそうです

35℃超える猛暑で蚊は飛び回ることを止め、
涼しい場所にじっと潜んでしまうそうです。


また、猛暑で雨が降らない日が続くと、水たまりが干上がって出来にくくなり、
蚊が卵を産む場所が少なくなります。



蚊が産卵する場所は水がたまることが条件になります。

蚊の寿命は約1ヶ月ほどで、卵からかえって成虫になるまでは約10日。
夏の間は産卵・孵化・成長が繰り返されますが、
水たまりが減ることで蚊が産卵してボウフラが育つ環境が減り、、
個体数の減少につながってしまうのです。


蚊にとっても、あんまり暑すぎるのはよろしくないんですねぇ (。 ・ω・))フムフム


ですが
わたくしは蚊が少ないと言いながらも、
例年通りに蚊に刺されまくっています


子どもの頃から人一倍蚊に刺されやすいので
わたくしの血って、蚊にとってみれば美味しく感じるんでしょうかねぇ苦笑

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