どうする?冬のパッションフルーツ

店頭に植えたゴーヤはかなりかれてきてしまったので撤収しましたが、
パッションフルーツはとりあえずそのまま残してあります。


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まだ葉っぱも青々していますし、何より実がいっぱいついているから

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しかし
パッションフルーツは南米の熱帯から亜熱帯地域を原産地としているため、
日本の冬の寒さには耐えられず、冬になれば枯れてしまうことが多いようです

パッションフルーツを屋外で越冬させるには、
真冬でも最低気温が5度以上を保てる環境が必要だそうです。

沖縄諸島や小笠原諸島など熱帯気候の地域以外ですと、
北風が直接当たらず、南向きで日当たりが良く、
背後に白い壁があり温度を保ちやすい場所であるなど、
条件はかなり限定されてしまうそうです。


そのため
パッションフルーツを冬越しさせるには、
剪定して株ごと鉢あげして、室内の日当たりの良い場所で管理する。
または挿し木(挿し穂)をして、その挿し苗を室内で日当たりの良い場所で管理する。
以上の2通りの方法で冬越しさせなければならないそうです
 (。 ・д・)-д-)ふむふむ


まだ実がたくさん付いている状態なのに剪定して切り取ってしまうのも嫌だし、
かと言って、このまま放っておいて枯らしてしまっては元も子もないし (  ̄~ ̄;)ウーン…


悩み所なのですが、、、

なんと
パッションフルーツは寒くなると根付きが悪くなるため、
鉢あげは9月下旬~10月中旬までに行わなければならないそうです


あまりにも寒くなってからでは根張りが不十分となり、
株を弱めたり枯れてしまう可能性が高いのだそうです


ってことは、、、

もはや完全に後れを取ってしまったのでしょうか

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