レプレカラーの勉強会

今夜は月に一度の多摩・麻生毛髪ケア専修士会の勉強会に参加して、
大和理器の江沢徹さんをお招きして、「レプレカラー」のお勉強をしました。
「レプレカラー」は、ヘアカラーの染毛剤でアレルギー反応を起こしてしまう方や、
繰り返しヘアカラーすることによるダメージを気にされる方など、
ヘアカラーでのお悩みをお持ちの方のために開発された、
髪の毛と地肌に優しい次世代のヘアカラーです。


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「レプレカラー」の基本構造はHC染料と塩基性染料というもので、
これらの染料は一般的にはカラートリートメントなどに使われています。


一般的なカラートリートメントは化粧品扱いで、
ノンジアミンでヘアカラーでかぶれてしまう可能性が低いのですが、
残念ながら1回ではきちんとカラーが入りにくいとか、
褪色してしまうのが早いという欠点があります

ですが
「レプレカラー」はしっかりと染まるような本格的な白髪染めや、
ヘアカラーに近い白髪染めを求めて開発されてきたそうで (。 ・д・)-д-)ふむふむ
カラートリートメントの原理を使いながらも、
1回の施術でしっかりと染まり数週間色持ちする特殊な処方により、
トリートメントクリームの効果で毛髪のコンディションを良くしながらも、
お洒落染めから白髪染めまで幅広く対応できる、
アレルギーの危険性も少ない新感覚トリートメントカラーなのです


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昨夜はメンズとレディースのモデルさんを1名ずつ白髪染めを行いました。

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白髪交じりのメンズモデルさんは、

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ダークブラウンを使用して、しっかりと染め上りました

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しかも
ややパサつき気味だった髪の毛がしっとりなめらかになっただけでなく、
ハリ・コシが出てふんわりとした仕上がりになりました
 おぉ♪(*ノд゚*)ノ))


レディースのモデルさんはブラウンで染めました

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やや白髪が浮いて見えるものの、
しっとりなめらかな手触りで、ダメージも無く仕上がりました。


昨夜は通常の「レプレカラー」のやり方で染めましたが、
地毛も明るくして、なおかつ白髪にカラーを入れるやり方や、
アルカリカラーと混ぜ合わせて、しっかりと染めながらしっとりと仕上げるやり方など、
「レプレカラー」を使った様々な応用方法も教えて頂きました


当店「カットハウス897(YAGUCHI)」のお客様の中にも、
アルカリカラーにアレルギーが出てしまうお客様や、
肌がヒリヒリとしみたり、カユミが出たりするお客様もいらっしゃいますので、
この「レプレカラー」はそういったお客様の白髪のお悩みを解消するのに、
とても有効なのではないかと思いました。

ですので
できるだけ早目に「レプレカラー」を導入しようと思っておりますので、
その際には、是非是非お試し下さい
 よろしくです!(*>▽<*)ゝ

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