男子の「就活ヘアー」のポイント

前回は「「就活ヘアー」とは、清潔感があり、
面接官に第一印象で好印象を与えるようなヘアースタイルでなければならない」

とお話しました。

では、「具体的にはどんなヘアースタイルにすれば良いのか?」
っていうことが知りたいですよね?

ということで・・・

今回は男子の「就活ヘアー」についてお話します


男子の「就活ヘアー」は、おしゃれや今風なヘアースタイルではなく、
面接官に”清潔感””誠実さ”をイメージさせることができるかがポイントです


さらに、”知的で賢そう””仕事が出来そう”というようなイメージを与えることが出来たら、
なお良いですよね


当たり前のことかもしれませんが、
男子の「就活ヘアー」はスッキリとしたショートスタイルが良いでしょう

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髪の毛の長さは長過ぎると”軽薄そう”、”不潔そう”という印象を与えてしまいますので、
注意しましょう。
また、逆に極端に刈上げているソフトモヒカンや短過ぎる丸刈りや角刈りなどは、
”いかつい”、”こわもて”といった印象を与えてしまうので避けましょう。


特に男子の場合、髪の毛の長さの適正な基準は、
サイドの耳周りと襟足がポイントになります


サイドの髪の毛は、必ず耳にかからない長さにしましょう。
特にもみあげのバランスは清潔感で一番大事です。
長過ぎず短過ぎず適度な長さを維持するようにしましょう。

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襟足の長さも特によく目立つ場所です。
襟足の髪の毛が顔の正面から見た時に見えると、不潔感や暗い印象を与えてしまいます。
刈り上げてしまう程ではないにせよ、シャツの襟にかからない程度の長さで、
正面から毛先が覗かないようにしましょう。


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前髪は顔の表情がしっかりと見えるように、眉毛をスッキリと見せましょう。
できれば眉毛にかからない長さが理想ですが、それよりも長い場合には、
明るく力強い印象を与えるように垂らさず上にあげて、眉毛にかからないようにしましょう。
その際には、生え際が全部見えるほどのオールバックにはしないようにしましょう。

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以上のように、耳、襟足、眉毛への「3つのかからない」が重要です


無造作な感じでトップを立たせるヘアースタイルが流行していますが、
派手に毛束感を作るよりも自然にまとめているヘアースタイルのほうが、
最終面接などを行う重役クラスの年配の面接官には印象が良いですから、
おしゃれ過ぎるヘアースタイルは避けましょう。
かと言って、あまりにカチッとし過ぎるヘアースタイルは、
若々しさがなくなってしまい不自然ですから避けましょう。

そして、寝癖で髪の毛がハネていたりしないよう気をつけましょう。
寝癖があると”だらしない人”だと思われてしまいます

また、髪の毛がボサボサだと清潔感が損なわれてしまうので、
髪の毛をまとめるためにスタイリング剤の使用をおすすめします。
あまりテカテカし過ぎる物は避けたほうが良いですが、
多少のツヤ感があったほうが落ち着いた印象を与えます。
ワックスやクリームを少量つけましょう。


女子にも共通で言えることですが、
当然、茶髪などに染めた髪は、たとえ多少であっても軽薄に見られてしまいます。
特に年配の面接官には茶髪は悪い印象を与えてしまいますので、
必ず黒髪に戻しましょう。


以前にもお話したように、
「髪の毛を短くする、黒くする」ということは、
社会人になるための”覚悟や決意の表れ”を示すということです。

それができない人は「社会に適応できない人」とみなされてしまいます

「髪の毛が長い」とか「ヘアースタイルが好ましくない」という理由で、
面接に落ちてしまうのはもったいないですから、
きちんとした「就活ヘアー」にして、内定を勝ち取れるようにしましょう!

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