菊花賞の結果

皐月賞馬もダービー馬も不在で行われた、2010年の最後のクラシックレース、菊花賞(GI)。 
 
勝ったのは川田将雅騎乗の7番人気⑥ビッグウィーク。 
道中2、3番手からの積極的な先行策で後続を押し切り、見事にGI制覇を飾りました。 
新馬戦8着後は4戦連続2着と惜しい競馬が続きましたが、 
6戦目に未勝利戦を勝ち上がってからは3連勝。 
そして、重賞初出走となった前走の神戸新聞杯では3着と、 
夏の間に徐々に力を付けてきた上がり馬でした。 
さすがに実績で見劣っていたため7番人気に甘んじていましたが、 
今日のような先行策での粘り強い走りを見ると、 
先行有利な暮れの有馬記念では要注目の1頭になるのではないでしょうか? 
 
それにしても・・・ 
昨年のスリーロールスや一昨年のオウケンブルースリなどのように、 
ここ数年の菊花賞の勝ち馬は、夏の間に力を付けた長距離血統の馬が、 
持久力勝負に持ち込んで勝利するっていうパターン
が多くなってきましたね。 
かつてはサンデーサイレンス系の馬の瞬発力勝負になっていた時代もあったのですが、  
昔のように距離適正が重要視されるレースに戻りつつあるのではないでしょうか? 
   
逆に、圧倒的1番人気に支持されたダービー2着馬⑩ローズキングダムは、 
最速上がりの3F33、9の末脚で猛然と追い上げてきましたが2着が精一杯。 
この馬のようにサンデーサイレンス系の瞬発力勝負が得意の馬にとっては、 
本来、スタミナ勝負の菊花賞には向いていなかったのでしょうね。 
しかし、さすがに昨年の2歳チャンピオンというような実力は見せてくれたので、 
今後の活躍に期待したいと思います。 
  
3着にはやはり道中3、4番手からの先行策で流れ込んだ人気薄、13番人気の⑫ビートブラック。 
この馬はミスキャストというマイナーな(しかもマイラーな)血統なんだけどねぇ。。。 
 
ということで・・・ 

馬連は⑥-⑩2,170円とそれほど高配当ではなかったのですが、 
3連複⑥-⑩-⑫は46,410円、 
3連単⑥-⑩-⑫は338,840円となり、 
今年も波乱の結末となってしまいました。 
  
わたしが本命◎に押した⑩ローズキングダムは2着だったものの、 
相手に選んだ⑮トウカイメロディは2番人気で6着、 
③クォークスターは4番人気で9着と、 
それぞれ人気を裏切る結果となってしまいました。 
 
そんな訳で・・・ 
今週の予想はハズレでした。 
言い訳するわけじゃあないですが、あと1~2頭選んでいたら的中してたんですが。。。 
(本当ですよぉ) 
先週予想が久しぶりに当たったから、ちょっと調子に乗って2点勝負にしちゃったもので。。。 
 
まぁ・・・ 
人気の馬から馬連流しで4~5点も予想して当たっても、偉くもなんともないからねぇ。 
 
な~んて・・・ 
偉そうなことばかり言っているから、損ばっかりする羽目になっちゃうんですけどねぇ。。。 
 
 

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