日本ダービーの予想

いよいよ明後日5月30日は日本ダービーです。 
 
日本ダービーと言えば、日本のすべてのホースマンの憧れであり、目標とするレースで“競馬の祭典”とも呼ばれています。 
1932年に4歳(現3歳)牡馬・牝馬限定の定量の重賞競走「東京優駿大競走」として創設され、目黒競馬場の距離2400mで行われ、1934年から府中の東京競馬場に舞台を移して以降は、距離・競馬場とも一度も変更することなく継続している伝統と歴史のあるレースです
 
今年のダービーは、7年前の2003年のダービー馬ネオユニヴァースの息子⑦ヴィクトワールピサと、その年の2着馬ゼンノロブロイの息子⑨ペルーサとの親子2世代にわたる対決が行われます。しかも、⑦ヴィクトワールピサは父親と同じく皐月賞馬として、さらにまた⑨ペルーサも父親と同じく青葉賞勝ち馬として、同じような軌跡をたどって決戦の場にやってきました。 
7年前は皐月賞馬のネオユニヴァースに軍配が上がりましたが、今年は⑨ペルーサが父親の雪辱を晴らして悲願のダービー馬となれるのでしょうか?それともまたまた皐月賞馬に返り討ちにされてしまうのでしょうか? 
「競馬はロマン」だとよく言われますが、過去のレースで対決した2頭の息子たちが、またこうして同じレースで合いまみえるなんて、本当にロマンを感じてしまいますよね。 
 
もちろん2頭以外にも数多くの有力馬が参戦していて、例年以上にレベルが高いと言われているレースなのですが、やはりこの2頭による先週のオークスのようなマッチレースを見てみたいものです。 
 
と言う事で・・・ 
堅いとか、面白くないとかは抜きにして、⑦ヴィクトワールピサ⑨ペルーサを軸に馬券を買いたいと思います。 
実際にどちらもそうとう強い馬でしょうし。 
 
ただし、どちらを本命◎にするかというと、本当に悩みどころですが、今回は将来的な期待値を含めて⑨ペルーサにしました。 
父ゼンノロブロイは3歳時にはGI未勝利でしたが、古馬になってからは秋の天皇賞、JC、有馬記念と秋の超GI3連勝を飾ったように、成長力のある馬でした。⑨ペルーサには父親同様、来年のGI戦線の主役となれるように、このまま無敗でダービーを制してもらいたいと思います。 
 
馬券は3連単フォーメーションで、 
1着に⑨ペルーサ、2着に⑦ヴィクトワールピサ、 
そして3着には・・・ 
皐月賞では外から豪快に追い込んできた2着馬⑫ヒルノダムール、 
プリンシパルS圧勝の良血馬③ルーラーシップ、 
複勝率100%で安定感抜群の⑤コスモファントム、 
マイペースで気分よく逃げれそうな⑥ アリゼオ、 
そして大穴で東京コース得意な⑪ハンソデバンドへの5点買いで勝負。  
押さえに裏の 
1着⑦、2着⑨、3着⑫、③、⑤、⑥、⑪の5点を少々
。 
 
今週こそは。。。 
 

 
 

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