期日前投票と不在者投票

今日は期日前投票に行ってきました

朝8時30分から投票できるということで、
9時からの営業開始に間に合うかと思って1番で行こうかと思っていたのですが、
考えることはみんな同じなのでしょうか?
時間前に区役所に着いたのにすでに数人が並んでしました

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今回は統一地方選挙ということで、
神奈川県知事、神奈川県議会議員、川崎市議会議員の投票を行ってきました。


選挙は国民の義務ですからなるべく行くようには心がけていますが、
日曜日は仕事なので、毎回期日前投票に行っています。

期日前投票制度とは、総務省のHPによると、、、

選挙は選挙期日(投票日)に投票所において投票することを原則としていますが、
(これを投票日当日投票所投票主義といいます。)、
期日前投票制度は、選挙期日前であっても、
選挙期日と同じく投票を行うことができる(つまり、投票用紙を直接投票箱に入れることができる)仕組みです。

とのことです
 (。 ・ω・))フムフム


ちなみに、同じく総務省のHPによると不在者投票制度とは、、、

仕事や旅行などで、選挙期間中、名簿登録地以外の市区町村に滞在している方は、
滞在先の市区町村の選挙管理委員会で不在者投票ができます。
また、指定病院等に入院等している方などは、
その施設内で不在者投票ができます。

とのことです
 (。 ・ω・))フムフム


恥ずかしながら、今までこの違いが分からずにいました

「昔は期日前投票なんて言い方だったのになぁ?」
な~んて思っていた位です。

2003年12月の公職選挙法改正によって、
従来不在者投票とされていた投票日以前の投票が、
期日前投票と不在者投票に分かれたのだそうです


この記事を書くにつれてお勉強したから、ためになったなぁ(笑)。


ちなみに、、、


今回の川崎市統一地方選挙のポスターは、

今年商店会挨拶回りで中野島に来てくれた、
川崎フロンターレの中村憲剛選手です
 (o'ヮ'o)おぉ♪

さすが川崎の”顔”ですね (o^-')bグッ!!

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