長崎へ行きました! ・・・春節と中国文化

今回からしばらくは長崎のお話になりますが、
お付き合いよろしくお願いいたします

その前に
今日2月19日(木)2015年のは春節ですよね

春節というのは旧正月のことであり、中国本土の中国人はもとより、
全世界に広がっている華僑の方たちにとって最も大切な伝統的な祝日です。

この春節を祝って、ここ神奈川県にある横浜中華街でも盛大な春節のイベントが行われますが、、、

長崎では今日2月19日(木)から3月5日(木)までの15日間にわたり、
中国色豊かな灯の祭典「2015長崎ランタンフェスティバル」が開催されるそうで、
すでに一昨日の時点でも街中にはランタン(中国提灯)や大きなオブジェが飾られていて、
かなり異国情緒あふれる雰囲気を醸し出していましたね。



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「長崎ランタンフェスティバル」は、長崎新地中華街の人たちが街の振興のために、
中国の春節を祝うための行事として始めたもので、
もともとは「春節祭」として長崎新地中華街を中心に行なわれていたそうです
 ほぅほぅ(*゚д゚))
そして平成6年から規模を拡大して、今では長崎の冬を彩る一大風物詩となったのだそうです

「長崎ランタンフェスティバル」の期間中は、
長崎新地中華街、浜市・観光通りアーケードなどの市内中心部に、
約1万5千個にも及ぶランタンが飾られて、
各会場には大型オブジェが所狭しと飾られるそうです 凄ッ∑(o゚д゚oノ)ノ


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きっと今頃はかなり盛大に盛り上がっているんでしょうねぇ?

わたしたちもタイミングが合えば良かったんでしょうけど、
そうしたら混雑していただろうし、何より旅行料金も高くなってしまっただろうから、
雰囲気だけでも味わえて、ちょうど良かったのかもしれませんね (o'∀'))ゥンゥン


長崎は江戸時代の鎖国下に海外へ開かれた唯一の窓口であった出島があり、
オランダ(西洋文化)との交流によって発展してきた街として有名ですが、
それと同時に、対中貿易港としても認められていたために、
多くの中国人が長崎市中に住居し、中国の文化の影響も大きく、
唐人屋敷跡、崇福寺や興福寺などの唐寺、長崎新地中華街と数多くの観光名所も残っています


長崎新地中華街は横浜中華街と神戸南京町中華街とともに、
日本三大中華街と位置付けられているそうです
 \_(。・∀・)



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街の規模は横浜中華街より小さかったけど、
様々な料理店やお土産物屋さんや軒を連ねていて、面白かったです


そうそう
横浜中華街では豚まんが売られているお店が多いけど、
長崎新地中華街には”角煮まんじゅう”があちらこちらのお店で売られていましたね。

同じ中華街でも、やっぱり地域によって特色が違うんですねぇ。。。


そして
日本初のアーチ式石橋として観光名所となっている有名な眼鏡橋は、
寛永11年(1634)に興福寺の黙子如定禅師が架設したそうで、
これもまた中国文化のものなんですね。

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ちなみに、このライトアップされた画像は早朝6時頃に撮影したものです

実はわたし、旅行先の長崎でも早朝5時30分に起床して、
約1時間ほど長崎市内を見学しながらランニングしたんですよねぇ ≡≡≡┏(^o^)┛

飲んだ次の日なのに凄いでしょうww(笑)。


最後に忘れちゃいけないお話を。。。

今や全国的にも有名な長崎発祥の”ちゃんぽん”は、
明治時代中期に長崎市に現存する中華料理店「四海樓」の初代店主陳平順が、
当時日本に訪れていた大勢の中国人留学生に、
安くて栄養価の高い食事を食べさせる為に考案したとされているそうです
 (´・∀・`)ヘー

って、
ここまで話を振っておきながら、、、

本場の”ちゃんぽん”のお話は今度することにいたしますねぇ (*’ー’)ノシ またねー!


工工エエェェ∑(;゚Д゚ノ|
ここで引っ張るのかよぉ~~ 
ヾ(=д= ;)ォィォィ

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