宝塚記念の予想

今週の日曜日はいよいよ2011年の春競馬の総決算、
春のグランプリ「宝塚記念」(阪神、芝、2200m)ですね。 
 
今年は3月の東日本大震災の影響で東北地方の牧場が被災してしまったことをはじめとして、 
中山競馬が開催中止になったり、 
一時期はネットのみの馬券販売になったり、 
そして現在も福島競馬が開催中止になったりなど、  
競馬界も大きな影響を受けましたが、 
 
なんとか無事に予定通りにGIレースも行われ、 
様々な名勝負を見せてくれました。 
 
今回の宝塚記念も2011年の上半期の最強馬決定戦として、 
すばらしいレースになることを期待したいと思います。 
 
さて、昨秋から今年にかけての中長距離の重賞戦線は、 
ドバイワールドカップを制したヴィクトワールピサを筆頭に、 
最強世代と言われている現4歳世代の馬が大活躍していますよね。 
 
このレースにも昨年のダービー馬で春の天皇賞2着馬④エイシンフラッシュ、 
昨年のジャパンカップ馬⑨ローズキングダム、 
昨年の有馬記念3着馬で今年に入ってGII2勝の⑭トゥザグローリー、 
そして前哨戦の金鯱賞勝ちの③ルーラーシップをはじめとして、 
7頭もの4歳馬がエントリーしています。 
 
やはり4歳馬を中心に考えたほうが良いのでしょうか? 
 
しかし 
昨年に続きファン投票第1位での出走となる女王⑧ブエナビスタが、 
前走ヴィクトリアマイルでアパパネに敗れたとはいえ、まだまだ健在です。 
日本国内ではどんな競馬場で走っても、どんな相手と戦っても、 
未だ3着を外したことがないという安定感は抜群です。 
さすがに今回も3着は外さないだろうと思いますので、 
確実に馬券を取りに行くなら、やはり⑧ブエナビスタ中心で良いのではないでしょうか? 
 
ということで・・・ 
 
本命◎は⑧ブエナビスタ。 
 
対して、4歳勢の中では、臨戦過程と距離適性、 
そして逃げ馬不在による切れ味勝負になるとの展開予想からも、 
④エイシンフラッシュが最も良いかと思うのですが、 
あいにくの雨予想で切れ味がそがれる馬場になりそうなので、 
△に印を落として、 
 
対抗○は先行脚質の⑭トゥザグローリー。 
前走春の天皇賞では1番人気に支持されたものの、 
ちぐはぐなレースになってしまい、力を出し切れませんでしたが、 
やはり能力は高い馬だと思います。 
距離短縮が好材料になるのではないでしょうか? 
 
3番手評価▲にはいぶし銀のベテランホース②アーネストリー。 
GI勝利はないものの、大崩れのない成績は魅力です。 
休み明けの金鯱賞を叩いてから臨むため、上積みはメンバー中No,1ではないでしょうか? 
 
その金鯱賞圧勝の③ルーラーシップは、デビュー以来1着とそれ以外を繰り返して、 
好走と凡走がはっきりしているタイプ
ですので、 
実力は認めるものの、今回はまだ△評価で。 
 
最後に実力馬⑨ローズキングダムを抑え△、 
 
馬券はいつもどおり3連複軸2頭流しで、 
軸⑧、⑭から②、③、④、⑨へ4点。 
そして抑えに、 
軸②、⑧から③、④、⑨の3点を追加して、 
全部で7点買いで勝負です。 

 
配当的には妙味はないかと思いますが、 
春のGIシリーズ全敗だけは、是非とも阻止したいのですが。。。 
 
 



 

 
 
 

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