フェブラリーステークスの予想

今度の日曜日は2011年最初のGIレース、フェブラリーステークス(東京、ダート、1600m)ですね。 
 
最近では地方交流ダートGI戦も多くなりましたが、 
このレースが1番最初のJRAダートのGIレースなんですよね。 
しかも現在JRAで行われているダート重賞競走としても一番古い歴史を持ち、 
はじめはGIII のハンデキャップによるダート重賞競走の「フェブラリーハンデキャップ」として、 
1984年に創設されたそうです。 
当時から今と同じ東京競馬場のダート1600mだったそうです。 
 
と言うことは・・・ 
わたしが競馬をはじめた頃には、まだGIIIだったんだっけ?
GII時代にラシアンゴールドで儲けた記憶はあるんだけども。。。 
(超~懐かしい) 
 
そんな前置きはどうでもよいと言われそうなので、 
そろそろ本題に・・・ 
 
やっぱり2011年の今年も、 
当店のお客様からも当たらないと評判のGIレース予想を行っちゃいます。 
 
まずは、いつも通りに、レースの傾向とデータ分析から・・・ 
 
さすがに由緒あるダートGIレースなだけあって、 
過去10年の3着以内馬30頭中、なんと8割以上にあたる25頭は、 
日本国内のGIレース(地方競馬を含む)で連対経験
のある馬だったそうです。 
ということは、やはり重視すべきは実績なのか?
 
一方で、過去5年の3着以内馬は、いずれも前走で5着以内に好走していて、 
さらに前走が1着だった馬は、3着内率47.4%
と大変優秀な成績を残しているそうです。 
そうなると、過去の実績ばかりだけではなく、 
今現在でも調子の良い馬を狙えということになるのでしょうか? 
 
いずれにせよ・・・ 
昨年の最優秀ダート馬のエスポワールシチーも、昨年の東京大賞典馬スマートファルコンも不在だし、 
昨年のJCダート馬⑫トランセンドは、そのJCダート以来の休み明けだし、 
他に人気になりそうな⑬フリオーソは地方では強くてもJRAではサッパリだし、 
3連勝中の⑭セイクリムズンは1600mの距離が不安視されているだしで、 
以外と混戦ムードが漂ってきそうなレースとなりました。 
(個人的には難解なレースだと思っております) 
 
さすがに今年最初のGIレースだし、 
少しでも当たる確立を向上させたいということで、 
今回は馬連で勝負します。 
 
今回本命◎にしたのは⑦ダノンカモン。 
GI実績がないためデータ的には不利ですが、 
ここ最近のレース振りはまさに充実一途という内容だし、 
東京ダートは〔2、2、2、0〕と3着内率100%の得意のコースですし、 
今回と同じ舞台で行われた昨秋の武蔵野SでJCダート2着のグロリアスノアに0,1秒差2着の実績があれば、 
十分にGIでも勝負になると思います。 
鞍上のリスポリも魅力ですよね。 
 
今回は⑦ダノンカモンから馬連で、 
 
⑤バーディバーディ(強い4歳世代。距離短縮が吉となりそう)、 
⑫トランセンド(実力はNo.1かも)、 
⑮シルクメビウス(先行馬が揃って展開向きそう)、 
①オーロマイスター(得意の舞台で1発注意)、 
②コスモファントム(ダートでも安定感あり)、 
おさえに注⑭セイクリムズン(連勝中で勢いはNo.1)、 
  
(儲けたいより当てたいから)以上6頭へ手広く流します。 

わたくしごとですが・・・ 
ちょうど20日(日)は消防団の研修旅行で名古屋に行ってくるので、 
(お店を不在にしてしまいすみませんが) 
府中でレースをやっているにも関わらず、 
改修工事中の中京競馬場で馬券を買う予定でいます。 
 
名古屋グルメを存分に楽しめるように、 
馬券が当たってくれないかなぁ。。。 
 
 
 
 
 

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