スプリンターズSの予想

いよいよ今年も秋のGIシリーズに突入しましたね。 
 
この秋も懲りずにまたまた”当たらない”GI予想をしようと思っていますが、 
春のGIシリーズは散々な結果だったから、さすがに1年間通してこれじゃあヤバイので、 
有馬記念まで予想が全滅だったら、このブログ上での予想はもうやめます。 
マジで。。。  

って言うか・・・ 
そこまで当たらないんだったら、競馬そのものもやめた方がいいって感じでしょうけど。。。 
 
という訳で、そんな不退転の覚悟で臨む秋のGIシリーズ第1弾は、 
秋のスプリント王決定戦「スプリンターズステークス」(中山、芝、1200m)です。 
 
本来ならば重賞4連勝で高松宮記念を制した春のスプリント王⑭キンシャサノキセキが、 
断然の主役となるべきレースなのですが、前走セントラルSを体調不良で回避したことで、 
にわかに混戦ムードが漂ってきています。 
また、もう一つの前哨戦キーンランドCでは、昨年の2着馬⑤ビービーガルダンが1番人気で4着に、 
そして昨年の優勝馬⑨ローレルゲレイロが3番人気で8着にと、 
スプリント界の実力馬がそれぞれ敗れていることも、予想を難しくさせている要因でしょうね。 
 
今回のわたしの本命◎は、そのキーンランドCと函館SSを制し、 
今年のサマースプリント・シリーズのチャンピオンに輝いた⑧ワンカラットです。 
昨年の3着馬カノヤザクラをはじめ、過去にもサンアディユやスリープレスナイトといった、 
牝馬の夏の上がり馬が好成績を収めているレースですし、 
重賞2連勝の内容も素晴らしく、まさに短距離で素質が開花したという感じの充実振りを買いました。 
 
対抗○は人気の外国馬⑥グリーンバーディーです。 
短距離馬のレベルの高い香港からわざわざやってきて、 
2006年に優勝したテイクオーバーターゲットと同じく、 
前走セントウルS2着というローテーションに、本気度の高い勝負気配が感じられます。 
 
馬券は今までどおり3連複軸2頭流しで、前述の⑧ワンカラットと⑥グリーンバーディーを軸に、 
相手には・・・ 
一昨年3着で、昨年は2着とこのレースと相性が良く、悲願のGI勝利を狙う⑤ビービーガルダン。 
ローテーションや体調面には疑問符がつきますが、底力は1枚上の春のスプリント王⑭キンシャサノキセキ。 
夏の間に実力をつけた、穴ジョッキー江田照男騎乗の⑮ジェイケイセラヴィ。 
追い込み勢からは③サンカルロ⑪プレミアムボックス。 
以上の5頭へ流します。 
 
結果として人気通りの手堅い予想になってしまいましたが、 
過去10年で、1番人気馬は連対馬7頭、 
2番人気馬は優勝馬こそ出ていないものの3着以内馬8頭を送り出すなど、 
人気の馬が堅実な成績を残しているデーターもあるので、 
今回だけはご勘弁を。 
 
 
 


 
 
 

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