宝塚記念の予想

明日は宝塚記念(阪神、芝、2200m)です。 
上半期の締めくくりのレースとして、出走馬をファン投票で選出する春のグランプリレースです。 
 
とは言え、時期的なこともあるのでしょうが、過去10年でフルゲート18頭で行われたのが2007年の1回のみという、冬のグランプリ有馬記念に比べると今いち盛り上がりに欠けるGIレースですよねぇ。 
 
しかし・・・ 
今年は一応フルゲートの18頭立て(⑮コパノジングーは出走取り消しで実質17頭立てですが)、 
しかも、GI馬が5頭も名を連ねて、それなりには豪華メンバーとなりました。 
(レッドディザイアの回避は残念でしたけど) 
 
データによると、過去10年間の優勝馬はすべて前走で3着以内に好走していたそうです。 
さらに2着3着まで広げてみても、過去10年間で前走4着以下からこのレースで3着以内に入った馬はたったの5頭のみ。そのうちの4頭は前々走で重賞2着以内に好走していたそうです。 
さすがに春のグランプリだけあって、前走、前々走ともに大敗しているような馬はお呼びではないということでしょう。 
さてさて、春競馬の最後の予想となりますので、ここはバッチリ当てたいところですが、 
今まで負け続けてきた分の負け分も取り戻さないといけません。 
 
4冠牝馬⑧ブエナビスタや、昨年のチャンピオン⑱ドリームジャーニー、そして天皇賞馬⑩ジャガーメイル今年の京都記念の上位3頭は確かに強いですが、そこから馬券を買っても配当的には今一でしょう。
 
なので、今回はあえて押さえにまわして、本命◎は⑨ロジユニヴァースで勝負です。 
「常識的に考えればちょっと苦しいかな?」とは思いますが、先行有利なコース形態、さらに今日の不良馬場も回復の見込みなしで道悪に強いこの馬には有利でしょう。 
前走日経賞6着は物足りなかったですが、最後まで追っていない割には着差はわずか0,2秒差ですからそれほど悲観する内容でもなかったかも。 
と言うことで、昨年のダービーを制した底力と潜在能力にかけてみたいと思います。 
やっぱりダービー馬がオークス馬に負けてちゃあ駄目でしょう。。。 
 
対抗○も先行馬の②アーネストリー。 
宝塚記念に強い金鯱賞優勝馬ですし、目下重賞連勝中と勢いはNo.1ですから逆転も十分ありえますよね。 
行った行ったの競馬じゃあつまらないかも知れませんが、馬場が悪くなればなるほど追い込みは効きづらくなってくるので、今回はそれを狙ってみたいと思います。 
 
馬券はいつも通り3連複2頭軸②、⑨から 
相手には前述の3頭⑧ブエナビスタ、⑱ドリームジャーニー、⑩ジャガーメイル、 
そして前走エプソムC勝ちで復調してきた⑥セイウンワンダー、追い込み鋭い④スマートギア、実力馬⑬フォゲッタブルを加えて、6点買い。 
 
ダービー馬の復活を祈って。。。 
 
 

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