柿ピーの黄金比率は?

わたくしはお酒を飲まないのにお酒のつまみの乾き物が大好きで、
特にナッツ類や柿ピーは大好物なので、
お酒も飲まずに夜な夜な小袋入りの「亀田の柿の種」を食べてしまっています

子供たちも「亀田の柿の種」が大好きなので、
いつの間にか無くなっていることもしばしばです。

わが家では柿ピーは”おつまみ”ではなく、”おやつ”という認識ですね(苦笑)。


そんな「亀田の柿の種」ですが、
6月から柿の種とピーナツの比率(重量比)が、
従来の6対4から7対3に変更されるそうです



1966年発売の「亀田の柿の種」は、
もともと当初の比率は「7対3」だったそうですが、
「ピーナツをもっと食べたい」という消費者の声を受けて、
70年代後半以降「黄金比率」として6対4に変更し、
現在までその比率を維持していました。

しかし、昨年10~11月に「当たり前を疑え!国民投票」と題して、
インターネットなどでアンケート調査を約2カ月間実施し、
その結果、投票総数25万5903票のうち
7対3が約3割の得票数を獲得してトップとなり、
比率変更を行うことになったそうです


比率の変更は賞味期限や保存方法などにも影響するそうですが、
主力商品の見直しに踏み込むことも必要と判断したそうです。


比率変更を受けて7対3に変わるまでの期間限定で、
「6:4比率解散決定」とプリントした従来の6対4の柿の種を5月まで販売されています。

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ですが、、、

わたくし個人的には6対4の方が良いですし、
むしろもっとピーナツの比率が高くても良いくらいなので、
この比率変更のお話は正直ガッカリなんだよなぁ。。。

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