タピオカ入りドリンクが流行しているのは・・・

前回は次男の颯人は「タピオカタピオカ入り♪」だというお話をしましたが、
昨年からタピオカ入りドリンクが流行していて、
第3次タピオカブームと言われているそうです


1992年に白いタピオカが入ったココナッツミルクが第1次ブーム、
2008年に台湾ブランドの上陸により黒いタピオカが入ったミルクティーが流行った第2次ブーム、
そして今のタピオカ入りドリンクの流行が第3次ブームなのだそうです。

タピオカ入りドリンク発祥の地、台湾から人気店が上陸して以来、
どんどん様々なお店が出店して店舗数を増やしていて、
東京にはすでに300店以上のお店が乱立しているそうです



今回の流行の理由は色々と言われていますが、、、

まず若者の間で「インスタ映えする!」っていう理由が大きかったそうですね

そして、タピオカのモチモチした食感にハマる人が多いことや、
お茶自体のブームがタピオカ入りドリンク人気を支えているのだとも言われています (。 ・ω・))フムフム


タピオカはキャッサバというイモのでんぷんを、
粒状に加工して乾燥させたものです。

お店では茹でて使用していますが、
コクのある黒糖などで味つけしたタピオカを使っているお店も多いそうです。


そういえば、先日飲んだ「PEARL LADY 茶BAR」のも黒糖タピオカ入りでしたね。


お茶ブームに関してですが、
実際、お茶は今、コーヒーに続くノンアルコール飲料として、
世界中から注目されているそうです
 ほぅほぅ(*゚д゚))

言われてみると、タピオカ入りドリンクだけではなくて、
ほうじ茶ラテや抹茶ラテなども、様々なスイーツとともに人気ですよね。

実はこれら緑茶や烏龍茶をミルクティーにする発想は台湾発のものなのだそうです

台湾は発酵度合いもさまざまなお茶をたくさん産出し、
喫茶が日常になじんだお茶大国で、
町のティースタンドのお茶もおいしいのだそうです。

そういえば、先日飲んだタピオカ入りドリンクも台湾紅茶のもので、
お茶の風味が際立っていましたね

タピオカ入りドリンクで超人気のティースタンドは、
もともと高品質な紅茶やお茶を提供しているので、
仮にタピオカブームが過ぎ去ったとしても、
「美味しい紅茶やお茶を提供するお店として存続していけるのでは?」
とも言われています。


まぁ、何だかんだと言ってきましたが、、、

タピオカ入りドリンクが流行している最大の理由は、
「やっぱり美味しいから♪♪」
これに尽きるんじゃないでしょうか?(笑)



「タピオカ入りドリンクがお気に入り♪♪」なのは、
颯人だけじゃなくって、たくさんの人達がそうなんですよね (*゚∀゚)*。_。)*゚∀゚)*。_。)ウンウン

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