緊急事態宣言解除となりますが・・・

政府は昨日20日が期限の緊急事態宣言について、
沖縄以外の9都道府県を解除することを決めましたね。
このうち北海道、東京、愛知、京都、大阪、兵庫、福岡の7都道府県は、
21日から宣言に準じた「まん延防止等重点措置」に移行することになりました。

「まん延防止等重点措置」の期限を延ばす神奈川、千葉、埼玉の首都圏3県と合わせて計10都道府は、
緊急事態宣言を延長する沖縄とともに、7月11日までの期限で措置が行われることになります。


岡山、広島両県の緊急事態宣言と岐阜、三重両県の重点措置は、
明後日20日の期限をもって解除するそうです。


重点措置下の飲食店は営業を午後8時まで、酒類提供は午後7時まで認める。
ただ、知事の判断で酒類提供を停止できる。
重点措置では、休業要請・命令ができないが、知事による時短要請・命令は可能。
命令に従わない事業者に20万円以下の過料を科せる。
という内容になりました。


また、感染再拡大によって医療提供体制が逼迫する兆しが見られた場合には、
酒類提供の一律停止や、より厳格なイベントの開催制限など、
対策の強化も含め機動的に対処されるそうです。


7月23日に東京五輪開幕を控え、リバウンドを防ぐ狙いがあるとのことですが、
時短営業を要請され続けている飲食店の方々や、その関連業種の方々にとっては、
まだまだ長く苦しい状況が続くことだと思います


多くの対策が後手後手に回っているという思いもありますが、
未曾有の出来事で正解など分かるはずもないというのも理解出来ます。


ワクチン接種による集団免疫の獲得にはまだまだ時間がかかりそうですし、
こんな状況下での東京オリンピック・パラリンピックの開催にも多くの非難の声が上がっています。


あくまでものことですが、、、

わたくし個人的には、選手の方々やその関係者の皆さんの、
それこそ幼少期から今まで積み重ねてきた多大な努力を無駄にしないためにも、
規模を縮小してでも、無観客にしてでも、
出来ることなら開催して欲しいと願っています

もちろん
選手の皆さんが安全に競技に専念することが出来ることが第一前提ですが


今はただただ、東京オリンピック・パラリンピックを無事に開催出来るように、
そして、その後に感染拡大などを引き起こすことがないように、
今まで以上に感染拡大防止に協力していく姿勢を示していかなければならないと思います。



自粛疲れやストレスという言葉もありますが、
まずは自分自身の安全を守るために、
そして、大切な家族や友人に感染させないために、
わたくしたち国民一人一人が自覚を持って、
行動しなければならないのでしょうね。

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