東京都が「まん延防止等重点措置」適用に

新型コロナウイルス感染拡大に伴い、
政府が「まん延防止等重点措置」の対象に大阪、兵庫、宮城の3府県に続き、
東京、京都、沖縄の3都府県の追加を決めましたね。


明後日12日から東京都では5月11日まで、
京都府と沖縄県では5月5日までの適用となります。


「まん延防止等重点措置」の対象地域では、知事が飲食店に午後8時までの営業時間短縮を要請する。
要請に従わない店には時短を命令でき、
命令に応じない場合には20万円以下の過料を科す。
時短に応じた店には、売上高に応じた協力金を支払う。

また、大規模イベントの参加人数は5000人以内とする。

都県境をまたぐ移動の自粛要請を実施するとのことです。


せっかく緊急事態宣言が解除されたばかりだというのに、
またこのような事態になってしまうなんて


「まん延防止等重点措置」は、今年年2月に成立した新型コロナ対策の改正特別措置法で新設されたもので、
一部地域における感染の急拡大を封じ込めることが目的であり、
ステージⅢ相当である他、感染拡大の状況を勘案して適用されます。

ステージⅣが適用の目安となる緊急事態宣言が都道府県単位で発令されるのに対し、
「まん延防止等重点措置」では、知事が市区町村を指定し、
特定の地域に対し措置を講ずることができるそうです。


今回は、東京都は23区と八王子、立川、武蔵野、府中、調布、
町田の6市のみが適用となるそうです。


つまり、「まん延防止等重点措置」は、
緊急事態宣言の前段階と位置付けられるようですね。


今日10日も日本全国で3587人もの新規感染者が確認されていて、
特に、先に「まん延防止等重点措置」が適用されている大阪府では、
918人の新型コロナウイルスの感染が確認され過去最多を更新するなど、
新規感染者数の増加と、医療提供体制の逼迫が懸念される状況です


ここ神奈川県川崎市は現時点では「まん延防止等重点措置」の適用外ですが、
適用内の世田谷区や町田市、調布市などと隣接している訳ですし、
いつ適用されるか分からない状況なのですから、
他都府県のことだと油断することなく、
不要不急の外出は極力控えるなど、もう一度帯を締め直すようにして、
しっかりと対策をしなければと思います



とりあえず、当店「カットハウス897(YAGUCHI)」は通常通りに、
新型コロナウイルス対策をしっかりと行いながら営業いたします。

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