オリンピックまであと100日

新型コロナウイルス感染拡大のため1年間延期となった東京オリンピックの開幕まで、
今日で残り100日となりました。



3月には聖火リレーがスタートし、開催に向けた準備も進められていますが、
昨日から始まった大阪府では、公道での聖火リレーが中止になり、
万博記念公園にランナーを招いて一般の観客を入れずに実施されています。

他の自治体でも実施方法を変更する検討が進められているそうです。


また、各競技のテスト大会を行い、コロナ対策を含む運営面の課題を確認することにしていますが、
水泳のうち水球と飛び込み、それにアーティスティックスイミングの3つのテスト大会が、
海外から入国する関係者の隔離措置などをめぐって国と競技団体などの間で調整がつかず延期されるなど、
大会本番に向けた準備が思うように進められない事態が相次いでいて、
コロナ禍における大会開催の難しさが浮かび上がっています。


果たして、このようなコロナ禍において、
スポーツの祭典を行う意義があるのか?
感染拡大が急増したらどう対処するのか?
日本国内のみならず、海外メディアでもオリンピック・パラリンピック開催への否定的意見も、
数多く挙げられています。


これはあくまでもわたくし個人的な意見になりますが、
東京オリンピック・パラリンピックは可能な限り、開催して欲しいと思っています。



なぜならば
オリンピック・パラリンピックに出場する選手の方々の、
またその家族や関係者の方々の、夢や人生がかかっているからです



オリンピック・パラリンピックに出場する選手の方々は、
それこそ幼少の頃から時間や勉強、遊びなどたくさんのことを犠牲にして、
それこそ血の滲む様な努力を重ねて、
その競技に取り組んできたことだと思います。

もちろん、そのためにはご両親の協力も多大なことだっただろうと思います。


選手の方々にとっては、オリンピック・パラリンピックに出場することが夢や目標であり、
そして、オリンピック・パラリンピックでの活躍で今後の人生も大きく変わってしまうことだと思います。

まさに、人生の全てを賭けた戦いの場であるのだと思います。


先日行われた競泳の日本選手権では、
白血病から競技に復帰した池江璃花子選手が4冠を達成し、
リレーの代表選手に内定するなど、とても感動的な出来事がありました。

また、ゴルフのマスターズ選手権では、
松山英樹がアジア人として初優勝するという快挙があり、
多くの日本人の誇りや喜びとなりました。


このように、スポーツの力は人々の勇気や希望になるのです

このような閉塞的なコロナ禍であるからこそ、
スポーツの力で世界中の人々を勇気付けて欲しいと思っています。



テニスやゴルフでは世界を股にかけたツアーが行われていますし、
メジャーリーグも欧州のサッカーリーグも行われています。

昨年とは違って、このようなスポーツの競技が開催されているのですから、
オリンピック・パラリンピックの開催も決して不可能なことではないのではと思っています。


もちろん
大会開催の最大の課題となっている新型コロナウイルス対策をしっかりと行い、
万が一にでも、決して感染拡大を引き起こすことがないようにしなければならないでしょう



オリンピック・パラリンピックの準備に携わっている関係者の方々は、
本当に大変な苦労をされていることだと思いますが、
オリンピック・パラリンピックが無事に開催されることを、心から願っています。

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