体の内側から乾燥肌対策

気温や湿度が下がる冬の時期は、皮膚から水分が失われやすく、
乾燥肌による肌トラブルに悩む方も多いかと思います

皮膚は外側の角質層にある皮脂、角質細胞間脂質(セラミド)、天然保湿因子(NMF)の3つの働きによって、
皮膚の水分を保ち乾燥を防いでいますが、
空気の乾燥や加齢、生活習慣の乱れなどによってこれらが減少し皮膚の表面に潤いがなくなると、
外部刺激から肌を守るバリア機能が低下してしまい、
刺激に対して敏感になり、様々な肌トラブルが起こりやすくなってしまいます

これが、いわゆる乾燥肌という状態です。


乾燥肌対策としては、クリームなどの保湿剤で保湿成分を補うなど、
外側からのスキンケア対策に目が行きがちですが、
体の内側からの乾燥肌対策も重要です



皮膚は常に新陳代謝を繰り返して、新しい皮膚に作りかえられています。
これを皮膚のターンオーバーと言います。

健康的な肌を作るためには、
全身の血行を促進して新陳代謝を活発にすることで、
この皮膚のターンオーバーを正常に整えることが大切です。


そのために
十分な睡眠を取る、
ストレッチやウォーキングなど運動を行う、
栄養バランスの良い食事を摂るなど、
生活習慣を規則正しく改善することが重要なのです



逆に
生活習慣の乱れは皮膚のターンオーバーを乱してしまい、
余計に乾燥肌を悪化させてしまうので
気をつけましょう

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