フロンターレ天皇杯優勝 ですが、、、

昨日新国立競技場にて行われた、
J1王者のわれらが川崎フロンターレ対J1リーグ2位のガンバ大阪との
「第100回 天皇杯全日本サッカー選手権大会決勝」



試合開始からボールを支配し、幾度となく決定機を作ったフロンターレ。
ガンバGK東口の好セーブもありなかなか得点は生まれませんでしたが、
後半10分にFWレアンドロダミアンのスルーパスに抜け出したルーキー三笘が、
冷静に右足で流し込み待望の先制点

その後も幾度となくチャンスを作り出すものの、
なかなか得点を奪うことが出来ず、
試合終盤にはFW渡辺を投入して攻撃的布陣で点を取りに来たガンバの猛攻にあうも、
GKチョンソンリョン、DF谷口を中心に体を張った守備で耐え、
1―0のまま試合は終了

フロンターレがクラブ史上初めての天皇杯、
それも第100回のメモリアル大会での優勝を達成しました



これでJ1リーグと合わせて今シーズンは2冠達成です

本当に強い


ですが、、、

残念なことに、昨日の試合を最後に現役引退する中村憲剛は出番がなく、
現役最後のラストマッチの出場は叶いませんでした


1-0で均衡した試合展開。
さらに、終盤はガンバに猛攻をかけられていたことを考えると、
引退試合だからと言って、優勝が懸かっている大一番に、
一選手を送り出すことが難しく、
勝利を優先した鬼木監督の采配も致し方がないことかも知れません。


しかし
単なる一選手ではなく、18年間フロンターレ一筋で、
J2時代からフロンターレの中心選手として活躍してきて、
たくさんのフロンターレサポーターに愛され続けてきた中村憲剛ですから、
最後の最後に新しい国立のピッチでボールを蹴る姿を見たかったと思っている人は、
わたくし以外にもとてもたくさんいることだと思います。



試合後のインタビューで、
「感無量です。おそらく今、世界で一番幸せなサッカー選手じゃないかと思います。」
試合に出られなかった悔しさよりも、
優勝した喜びを優先させたコメントには、涙が出そうになりました

「これからは日本サッカーに貢献したい」と言っていましたが、
また違う形でのサッカー界での活躍を楽しみにしています。

18年間本当にお疲れ様でした。

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