ナイキの厚底シューズがすごいらしい!!

先日行われた第96回箱根駅伝。
テレビの前で応援した方も多いかと思います (*゚ー゚)*。_。)*゚ー゚)*。_。)ウンウン

王座奪回を目指して「やっぱり大作戦」を掲げて往路を制し、
復路もリードを守り切って、10時間45分23秒の大会新記録で、
青山学院大学が2年ぶり5度目の総合優勝を飾りました



この大会では10区間中、なんと
7区間で区間新記録が出たのですが、
天候に恵まれたこともさることながら、
ランニングシューズの効果も高かったのではないかと言われています。

驚くべきことに
ナイキの厚底シューズとして話題になった、
「ヴェイパーフライ ネクスト%」というランニングシューズを履いていた選手が、
箱根駅伝を走った20校+関東学生連合の210人中177人もいたそうです

つまり、84.7%もの選手が同じランニングシューズを履いたという訳なのです。


総合優勝した青山学院大学の選手は全員が、
「ヴェイパーフライ ネクスト%」を履いていたそうです


ナイキの「ヴェイパーフライ」は2017年から登場し、
男子マラソンの世界記録を持つエリウド・キプチョゲ(ケニア)や、
日本記録保持者の大迫傑らトップ選手も履いて注目を集めています。


このシューズの革新性はナイキで最も反発力に優れたNike ZoomXフォームに挟まれた、
軽量のカーボンファイバー製プレート。

このプレートとフォームが連動することで、
極めて高いエネルギーリターン率が生まれ、
足を前に押し出す感覚が生まれ、走りにスピードが加わるそうです。



従来の高速ランニングシューズは軽量化を進めるために、
クッション性能はそれほど高くなく、
ソールも薄く作られていました。

これに反してナイキの「ヴェイパーフライ」は、
カーボンプレートが内蔵されているために厚底のシューズなのです
 工工エエェェ∑(;゚Д゚ノ|


長距離選手はほとんどが、
「かかとで着地し、足裏全体で地面を転がし、最後は爪先で蹴って出る」
という走り方を行ってきましたが、
アフリカの選手たちは、かかとを着かない短距離型の走り方で、
爪先で入って弾むように走るスタイルがほとんどだそうです。

故にスピードが出て、高速記録を生み出せると言う訳なのだそうです。

ですが、この走り方は疲労が大きく、
長い距離を走るのには向いていないそうです。


ところが、カーボンプレートが内蔵されているナイキの厚底シューズは、
かかとを着かない短距離型の走り方をサポートしてくれるので、
速く長い距離を走ることが可能になるのだそうです。



もちろん
いくらランニングシューズの性能が良くても、
それだけでは好記録は出ません。

それを履いている選手たちが今まで以上に一生懸命に練習して、
速いスピードで長距離を走ることに耐えられる筋力や体力をつけているということが、
とても重要になるのだと思います ンダンダ(`‐д‐´)マッタクダ


わたくしも毎朝8~10kmほどの早朝ランニングを行っているので、
当然、ナイキの「ヴェイパーフライ」を履いて走ってみたいという思いはあります


ですが、フルマラソンの大会に出る訳でもないのに、
30,250円(税込)はさすがに手が出せません

年末に購入したアシックス「LYTERACER 」も旧モデルでお安くGETしたものです

しばらくはこれを履いて毎朝のジョギングを行う予定です。

IMG_3930.JPG


だけど
そのうちナイキの「ズーム フライ 3 」くらいは履いてみたいと思っています


次のランニングシューズはもう決まりだなぁ(笑)。

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