アウトバストリートメントの使い方

ちょっと前に(?)アウトバストリートメントについて色々とご説明させて頂きましたが、
今回はアウトバストリートメントの効果的な使い方についてお話いたします


おさらいですが、、、

アウトバストリートメントはお風呂から出た(アウトバス)後に使うトリートメントで、
髪の毛につけてから洗い流す必要がなく、
傷んだ髪の毛に栄養を与えて、ダメージを修復する。
傷んだ髪の毛に油分を与えて、光沢やツヤを出す。
髪の毛をコーティングして、静電気を防いだり手触りを良くする。
髪の毛をドライヤーやヘアアイロンの熱から守る。
などと言った役割を果たします


前述の通りに、お風呂から出た後に使うトリートメントなので、
効果的に使うためには、
アウトバストリートメントを付ける前に、
しっかりとタオルドライすることが最も重要です



髪の毛に水分が多い状態では洗い流さないトリートメントが髪の毛になじみにくく、
効果が薄まってしまったり、成分が十分に浸透しにくくなってしまうからです。

ですが、濡れた状態の髪の毛はダメージを受けやすいので、
タオルで強く擦ってしまったりしないように気をつけて、
タオルで髪の毛を挟むようにして軽く抑えながら、タオルドライを行いましょう!


アウトバストリートメントはいくら髪の毛に良い物でも、つけ過ぎてはいけません

つけ過ぎてシャンプーで洗い流せずに髪の毛に残ったままになってしまうと、
頭皮トラブルの原因になったり、スタイリングが上手くキマらなかったりします。

もちろん、つけなさ過ぎても効果が十分に発揮されません

商品によって適正量は異なるのですが、
一般的には髪の毛が乾いた時に、
手触りがしっとり柔らかくなるくらいの量が良いでしょう!


アウトバストリートメントを髪の毛にムラなくつけるために、
手のひらで一度伸ばして指に馴染ませてから、
髪の毛につけるようにしましょう


手のひらに伸ばした後、手を合わせて体温で温めてから髪の毛につけると、
より浸透力がアップします。


つける時には、1番ダメージがあり乾燥しやすい毛先から付けていきましょう


優しく手ぐしを通すようにつけて、
髪の毛にしっかりと馴染むようにやさしく揉みこみましょう!

毛先につけた後は、そのまま髪の毛の中間部分に向かって広げていきましょう!

髪の毛の表面だけでなく、内側にもしっかりとアウトバストリートメントをつけていきましょう!


頭皮につけると毛穴詰りなどの頭皮トラブルの原因になってしまうこともありますので、
頭皮にまではアウトバストリートメントがつかないように注意しましょう


つけ終わったら髪の毛全体にムラなくアウトバストリートメントが馴染むように、
目の粗い櫛でコーミングしましょう


ひと手間を加えることになりますが、
アウトバストリートメント効果を高めるポイントですよ。


アウトバストリートメントを髪の毛全体に馴染ませた後は、
ドライヤーを使用しながら髪の毛を乾かしていきましょう



アウトバストリートメントが熱から髪の毛を守れるといっても、
ドライヤーを近づけ過ぎてしまうとダメージの原因になってしまいますので、
髪の毛から20㎝ほど離してドライヤーをかけるようにしましょう!


髪の毛をドライヤーで乾かした後、
さらにアウトバストリートメントを少量髪の毛につけましょう


つけたら均一にするために再度コーミングをしましょう!

重ね付けすることで、より一層アウトバストリートメントの効果が高まります。


またアウトバストリートメントはお風呂上り以外でも、
活躍の場面がたくさんあります


アウトバストリートメントにはコーティング作用があり、
ドライヤーの熱から髪の毛を守ったり、オーバードライ防止の役割もあります。

朝のお出かけ前のスタイリングでドライヤーやヘアアイロンを使う際には、
髪の毛を熱から守るために、アウトバストリートメントできちんとコーティングしてあげましょう

夏は紫外線から髪の毛を守る効果が、
冬は乾燥による静電気を防止する効果がありますので、
お出かけ前にもう一度ごく少量をつけてあげましょう



アウトバストリートメントを正しく使って、
うるおいやツヤのあるきれいな髪の毛を目指しましょう

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