鹿島神宮へ行きました

昨日は次男のサッカーの試合を観戦しに茨城県の鹿嶋市まで行ったと言うお話をしましたが、
せっかく鹿嶋まで行ったので、
試合前の空き時間に鹿島神宮に行きました


鹿島神宮は、日本建国・武道の神様である「武甕槌大神」を御祭神とする、
神武天皇元年創建の由緒ある神社で、
2,677年の歴史を持つ古社中の古社です。

初めて神社の格式が決まった延喜式の平安時代から、
伊勢神宮のほかに神宮と呼ばれたのは、鹿島神宮と香取神宮だけだったほどの、
格式が高い神社なのです



「武甕槌大神」(タケミカヅチノオオカミ)は日本神話最強にして最高の武神と言われていて、
武神、軍神、剣神、雷神、勝利の神様として崇められています。


鹿島神宮東の一の鳥居と高千穂神社を結ぶ直線上には、
伊勢神宮、富士山、明治神宮、皇居が並びまさに日本と皇室を象徴していて、
夏至の日に太陽が、この鳥居から西に進むことから日本最長級のレイライン(光の道)とされ、
その入口にあたることから鹿島神宮が「すべての始まりの地」と呼ばれていて、
近年はパワースポットとしてとても人気があるのだそうです


敷地面積もとても広大で、なんと約70ヘクタール。約21万坪。
東京ドーム15個がすっぽり入る広さなのだそうです


日本三大楼門の一つに数えられる朱色が鮮やかな楼門は、
1634(寛永11)年に水戸藩初代藩主・徳川頼房が奉納したもので、
国の重要文化財に指定されているそうです。

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奥宮(おくのみや)と呼ばれるかつての本殿へ続く奥参道は、
立派な杉の並木道で、まるで森林浴をしているかのような気分になります。

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途中には神の使いとされているニホンジカのいる鹿園がありましたが、
あいにくの雨でシカさんたちに会うことは出来ませんでした


奥宮の社殿はとても荘厳な佇まいでした。

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こちらは大鯰の碑。

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こちらは御手洗池。
1日40万リットル以上の湧水がある御神水だそうで、
水底は一面が見渡せるほど澄みわたっています。

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敷地内には他にもたくさんのパワースポットがあるそうですが、
試合観戦までの空き時間での滞在だったため、
主だったポイントしか見る事が出来ませんでした


ですが、荘厳な雰囲気の由緒正しき神社を参拝する事が出来て、
これからとても良い事があるような気がしてきたのは、
ちょっと単純でしょうか?(笑)

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