川向うの近くなのに

昨日はジョギングついでに狛江古墳群を廻ったというお話をしましたが、
狛江市役所近くの狛江市立狛江第一小学校の脇には、
和泉式土器の碑という物がひっそりと(?)存在しています。

画像



和泉式土器とは昭和14年に狛江市和泉本町1丁目にあった工場の整地工事で、
偶然に発見された南関東の古墳時代中期の土器としてはじめて発見された土器で、
考古学者杉原荘介によって、発見された地名を取って和泉式土器と命名されました。
当時はこれが最古の土師器であろうと考えられていたため、
5世紀の土師器の基準資料となっているのだそうです


器の表面が丁寧に磨かれているのが特徴なのだそうです。


狛江古墳群と言い、和泉式土器と言い、
中野島から川向うの本当に近い場所なのに、
こんなに多くの太古のロマンが眠っていただなんて、
この年齢になるまで全然知りもしませんでした


面積がわずか6.39平方キロメートルという、
埼玉県蕨市に次いで日本全国で2番目に面積が小さい市だというのに、
あなどれない場所だったんですねぇ(笑)。



ちなみに、、、

狛江駅には小田急線ダイヤ改正で準急が停車するようになって、
住みやすい街として人気が上昇しているそうですよ イイネ♪d('∀'o)

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