狛江古墳群

昨日は祝祭日の月曜日で営業したため、
今日は火曜日でしたが、当店「カットハウス897(YAGUCHI)」はお休みしました。

特には何処にも行かない予定でしたので、
たまにはゆっくりと休もうかと思っていましたが、、、

何だかんだでいつものように朝早く目が覚めてしまい、
いつものように早朝ランニングへ ε=ε=ε=┌(o゚ェ゚)┘


今日はお休みで時間に余裕があったので、
多摩水道橋を渡って和泉多摩川へ行き、

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狛江古墳群の数か所を廻ってきました


狛江市内には古代豪族の墳墓である古墳が数多くあり、
狛江古墳群と総称されている都内でも有数の古墳群です。

残存している古墳は13基ほどですが、
主に5世紀前半~6世紀中ごろ築造された古墳群で、
かつては70基前後が群集していたそうです



まぁ古墳と言っても、
歴史の教科書で見たような壮大な前方後円墳とは違って、
そのほとんどが径30~40mの比較的大型の円墳と、
径10~20mの小型の円墳により構成されています。


西河原公園近くの住宅街にある兜塚古墳は、
直径約30m、高さ約4mの円墳で、
出土した埴輪片などから6世紀中頃の築造と推定されています。


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小さいながらもしっかりとした墳丘となっていて、まさに古墳ですね。

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兜塚古墳から狛江駅の方面に向かって行く通りに面して、
経塚古墳があります。

幅10m以上の周溝がめぐり、経典を埋めたという伝承から経塚と呼ばれたそうです。


全長約40m、高さ5mの円墳で、かなり立派な墳丘なのですが、
残念なことに周囲にフェンスが張り巡らせていて、
中に入ることができませんでした

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せめて説明書きのプレートくらいは、フェンスの外側にして欲しかったですねぇ (´-д-`)

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経塚古墳から和泉多摩川駅に向かって、
住宅街の中に本当にひっそりとたたずんでいるのが亀塚古墳。


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一般住宅の裏にあり、入り口が狭い脇道を入っていくので、
本当に分かりにくいです

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全長40m、高さ6.9mの帆立貝式前方後円墳だったそうですが、
現存する墳丘はほんのわずかになっています

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今日は時間的な問題で3箇所だけしか廻ることができかったので
今度はもう少しゆっくりと他の古墳を見学してみたいと思います。

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