乳液とクリームの違い

かなり長~い間があいてしまいましたが
今回もスキンケアのお話しをいたします。

おさらいになりますが、、、

スキンケアとは、健やかでうるおいやハリのあるお肌を保つために、
主に化粧水や乳液などの基礎化粧品を活用して行う、
お肌のお手入れのことを指し、
シンプルなスキンケアの基本は、朝と夜では少し違いますが、
正しい洗顔でお肌の汚れを落とす、
化粧水でたっぷりと水分補給、
乳液やクリームで油分を与えてお肌を整え水分の蒸発を防ぐ、
の3ステップとなります。

と言う様に、、、

乳液やクリームはお肌の表面に油分の膜を作ってフタをして、
化粧水によって浸透した角質層の潤いを閉じ込めて、
水分の蒸発を防いでお肌を乾燥から守る役割があります。


同じ様な役割の乳液とクリームですが、
そもそも乳液とクリームの違いってなに?
どちらもつけたほうが良いの?
って、疑問に思っている方もいるかと思います。

ですから、今回は乳液とクリームの違いについてお話します


乳液とクリームは同じ目的をもっていますが、
その大きな違いは水分と油分の配合の割合です



乳液は水分の割合がクリームより多いため、
水分量が減ってしまっているお肌に水分を補いつつ油分を補い、
保湿しながらお肌を柔らげキメを整えます。

サラッとしたなめらかなテクスチャーで、肌なじみがよいのも特徴です。

乳液よりも油分が多いクリームはお肌の保湿と保護の働きが強いので、
皮脂量が減ってしまっているお肌に油分を補いつつ、
より高い保湿力で乾燥や外的刺激などからお肌を長時間保護する働きをします。

しっとりとしたテクスチャーで、ともすればベタつきに感じてしまうかも知れません。



前述の通り、乳液とクリームはどちらもお肌に油分を与えて保湿することが目的です。

併用した方が良いのか?どちらか片方で十分なのか?など、
選び方や使い方に悩む場合もあるかと思います ( *゚д゚)( *。_。)ウンウン


乳液後にクリームをつけることを推奨しているメーカーや製品もあるかと思いますが、
基本的に、乳液とクリームはどちらか片方だけにしなければならないとか、
必ず両方使わなければならないといった決まりはありません。

使用感や肌質や季節などによって使い分けることができればベターです。


乳液だけで保湿が十分に出来ている方や、
お肌がオイリーに感じる皮脂分泌量が多い夏場などは、
乳液のあとにクリームを重ねる必要はありません。

しかし、乳液だけでは保湿力が足りないと感じる方や、
お肌の乾燥が気になる冬場などは、
乳液からクリームに切り替えたり、
乳液とクリームを併用したりするのがおすすめです。

また、全体は乳液を使って保湿し、
特に乾燥しやすい目元や口元はクリームを乳液の上に重ねるなど、
季節やお肌の状態を見ながら臨機応変に使いましょう!


両方使用する時には、化粧水で水分補給した後に、
乳液で保湿してから、クリームを重ね塗りするようにしましょう!

ただし、乳液もクリームもつけすぎは肌トラブルのもとになる可能性もありますので、
つけすぎないように調整しましょう!


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