来月からは「令和」ですね!

昨日、日本国民が注目していた来月からの新元号が「令和」に決まりましたね

天皇退位に伴う改元は憲政史上はじめてとということで、
11時30分からテレビにかじりついていた方も多かったのではないでしょうか?
(もちろん、我が家でもそうでしたけれど)

「令和」は万葉集の梅の花の歌、32首の序文にある、
『初春の令月にして、気淑く風和ぎ、梅は鏡前の粉を披き、蘭は珮後の香を薫す』
から引用したものだそうです。


新元号「令和」は645年の「大化」から数えて、248番目となります。
「大化」から「平成」までは限り中国の儒教の経典「四書五経」など漢籍を典拠としていて、
日本古典(国書)となるのは初めてのことだそうです。



安倍晋三首相によると、
「人々が美しく心を寄せ合う中で、文化が生まれ育つという意味が込められている」
そうです (。 ・ω・))フムフム

「日本の国柄をしっかりと次の時代へと引き継ぎ、
 日本人がそれぞれの花を大きく咲かせることができる日本でありたいとの願いを込めた」
と語られたように、
「令和」の時代は日本人みんなが幸せで豊かに暮らせるような、
明るい時代になって欲しいと願います


漢字「和」は「おだやかな、争いのない」という意味があり、
これまでも元号で19回も使われている一方で、
漢字「令」は、元号で初めて使われた漢字だそうです

「令」には「立派な、清らかで美しい、おめでたい、喜ばしい」という意味があり、
また、古い意味では「神様のお告げ」という意味もあるのだそうです。


ちなみに「令」という字については、
部首の「ひとやね」の下が「横棒」なのか「点」なのかなど、
形の違う複数の書体がありますが、
文化庁によると正解や決まりはなく、形が多様な漢字の代表的なひとつだとしていて、
平成28年に出された指針では、
「字の形の違いは習慣によるもので、本来は問題にする必要がない」
と明記しているそうです ほぅほぅ(*゚д゚))

小学校では「令」の漢字を4年生で教えることになっていて、
学習指導要領では「ひとやね」の下は、
「点」とカタカナの「マ」を標準として指導するとされているそうなので、
普段使っているように書いていて間違いではないって事になるんですね。

今まで全く気にせずに書いたり、打ち込んだりしていたので、
昨日の新元号発表ではじめて意識しましたね(苦笑)。


平成も残り1ヶ月となってしまいましたが、
すっきりとした気持ちで「令和」を迎えることができるように、
残り1ヶ月間にやるべきことは出来る限りやっていこうと思います。

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