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zoom RSS 乳液の役割

<<   作成日時 : 2019/02/08 16:23   >>

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またまた間が空いてしまいましたが
今回はスキンケアのお話に戻りますね。

おさらいになりますが、、、

スキンケアとは、健やかでうるおいやハリのあるお肌を保つために、
主に化粧水や乳液などの基礎化粧品を活用して行う、
お肌のお手入れのことを指し、
シンプルなスキンケアの基本は、朝と夜では少し違いますが、
正しい洗顔でお肌の汚れを落とす、
化粧水でたっぷりと水分補給、
乳液やクリームで油分を与えてお肌を整え水分の蒸発を防ぐ、
の3ステップとなります。


化粧水での水分補給についてまでお話してきたこのシリーズも、
そろそろ最終段階に突入です。

今回からは乳液やクリームでの油分補給についてお話していきたいと思います


乳液やクリームはお肌の表面に油分の膜を作ってフタをして、
化粧水によって浸透した角質層の潤いを閉じ込めて、
水分の蒸発を防いでお肌を乾燥から守る役割があります。



人間のお肌はもともと汗と皮脂が混ざり合って作られる皮脂膜のバリア機能によって、
肌の内側の水分の蒸発を防いだり、
外側からの刺激を受けにくくしたりといった働きを持っています。

しかし、洗顔後はお肌の一番表面を守っている皮脂膜のほとんどが洗い流されてしまい、
お肌が乾燥しやすい状態になってしまいます

そのため、化粧水で失われた水分や美容成分を補う必要があります。

しかし、化粧水はお肌の表面の角質層に水分を与えるための色々な美容成分が配合されていますが、
そのほとんどが水分です。

そのため、失った水分と美容成分を補うことはできても、保つ効果はありません。
皮脂膜を失ったお肌は、水分だけだとすぐに蒸発してしまうためです。

それどころか、お肌が乾く時に水分が一緒に蒸発していまい、
ますますお肌が乾燥してしまいます


そこで効果を発揮するのが乳液なのです


乳液は水分に加えて成分の20〜30%が油分でできているので、
お肌の表面に油分の膜を作って、
お肌の内側に化粧水の水分や美容成分の蒸発を防いで、
閉じ込める働きをしてくれるのです。

つまり、乳液は洗顔などで洗い流された皮脂膜が再び形成されるまで、
皮脂膜の代わりの役割を果たすのです。

また、同時にセラミドやヒアルロン酸などの美容成分を、
お肌に補給するという役割もあります。



このように、乳液は皮脂膜の代わりにお肌のバリア機能を補って乾燥を防ぎ、
お肌を健康な状態に保つために重要な役割を果たしてくれるのです

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