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zoom RSS 乳液の使い方

<<   作成日時 : 2019/02/11 13:07   >>

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またまたスキンケアのお話に戻ります。
前回は乳液の役割について色々とお話しましたので、
今回は乳液の使い方についてのお話をしたいと思います


お話ししたように、乳液は化粧水の保湿成分をお肌に閉じ込めて、
お肌に潤いを与え乾燥を防ぐという役割があります

基本的なスキンケアの流れは洗顔、化粧水、(美容液)、乳液なので、
乳液はスキンケアをする度に取り入れることをおすすめします。



それでは実際に乳液の使い方についてお話していきますね


基本的に乳液は化粧水、美容液の後に使います

乳液を先に使用してしまうと、油分が肌を覆っている状態のため、
化粧水(美容液)が肌の角質層まで浸透しにくくなってしまうためです。


乳液をお肌につけるタイミングは、化粧水が肌にしっかり浸透してからです。

まだお肌が化粧水の水分で濡れた状態ですぐに乳液を塗ってしまっても、
乳液が薄まってしまったり、油分がはじかれてしまったりするので、
化粧水を塗ったらほんの少し時間をおいて、
お肌をしっとりさせてから乳液を塗りましょう!


ただし、あまり長く時間を置いてしまうと、
逆に水分が蒸発しやすくなり逆効果になりますので、
化粧水がお肌にしっかりなじんだら、速やかに乳液を使用しましょう!


使用する乳液によってメーカーが推奨する使用量は異なりますが、
特に説明書きのない場合には10円玉大を目安にしましょう!


乳液をつける時には、まずは手に出してから、
両手の平で包むようにして少し温めてからつけましょう!


お肌への馴染みが良くなって、保湿効果がアップします


両手に広げた後、顔の中心から外側に向かって大きく円を描くようにして伸ばしていきましょう!。

まずは1番乾燥しやすい頬の部分から優しくつけていき、
次に広い範囲の額やあごの順番に伸ばしていき、
乾燥しやすい目元や口元などは、細かい部分のつけ忘れに注意しながら、
重ね塗りをしていきましょう!


目元や口元は指先を使って力を入れずに、
トントンとなじませるようにして塗ると、お肌に負担がかかりません。

また、テカリが気になる鼻筋などのTゾーンは、
最後につけるようにするとテカリにくくなります。

顔全体に乳液を均等につける必要はないので、
つける前にお肌をさわってみてベタついているかなと思うところには、
薄く塗るようにしましょう!


乳液をつける時はお肌をゴシゴシとこすらないことが大切です。
入浴後や洗顔後の肌は不安定で敏感な状態なので、
余分な刺激は避けて優しくつけるようにしましょう!



乳液はお肌になじませてみてベタつかずに、
適度に潤いを感じるのがちょうどいい使用量の目安です。

使用量が少な過ぎてしまうとお肌を守る効果が薄れてしまいますが、
つけ過ぎにも注意が必要です。
お肌がベタついて毛穴を詰まらせてしまうと、
肌トラブルの原因となってしまいます

保湿効果を高めたいからといって1日に何度も塗ったりするのも、
ベタつきの原因となって逆効果になりますのでやめましょう!



スキンケアは毎日行うもので、
乳液は毎日使うものだからこそ、
正しく使うことでその効果を発揮できます。

自分のお肌にあった乳液を、適切な量で正しく使うことが重要です


お肌に合った乳液の選び方については、、、

また次回以降にお話しますので、お読み下さいね (^-^)/ ヨロシクネ☆★☆

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