化粧水の効果

かな~り間が空いてしまってお忘れになっていたかも知れませんが
昨秋から当ブログにてスキンケアのお話をしています。

おさらいになりますが、、、

スキンケアとは、健やかでうるおいやハリのあるお肌を保つために、
主に化粧水や乳液などの基礎化粧品を活用して行う、
お肌のお手入れのことを指し、
シンプルなスキンケアの基本は、朝と夜では少し違いますが、
正しい洗顔でお肌の汚れを落とす、
化粧水でたっぷりと水分補給、
クリームや乳液で油分を与えてお肌を整え水分の蒸発を防ぐ、
の3ステップとなります。



洗顔についてのお話はすでに終わっていますので、
今回からは化粧水での水分補給についてお話していきたいと思います


化粧水とは、皮膚を保湿し、整え、滑らかにする機能を持つ透明の液状を した化粧品で、
お肌の角質を柔軟にし、お肌に水分や保湿成分を補給する目的で使用します。

また、次につける美容液や乳液などがお肌に浸透しやすいようにする、
お肌の土台作りとしての効果もあります。



洗顔後のお肌は、汚れや皮脂が落とされてとてもデリケートな状態です。
そのままにしておくと、お肌の表面にある角質層から水分が蒸発しやすい状態となり、
どんどんお肌内部の水分が蒸発して乾燥してしまい、
お肌のダメージにつながってしまいます


ですから
洗化粧水でたっぷりと水分を補給してあげる必要があるのです



洗顔後に化粧水をつけることでお肌に水分が補給され、
お肌の表面がうるおい、お肌が柔軟になります。
そのため、その後に使う美容液や乳液などの美容成分が浸透しやすくなるのです


お肌の表面は角質層という厚さわずか0.002mmほどの層があります。
通常であれば、ここには約15~20%の水分が蓄えられていて、
お肌はもっちりとしたハリを保っています。
しかし、この水分量が15%以下になると、
乾燥やシワをはじめ、お肌に様々なトラブルが発生してしまいます


特に、冬場は外の空気が乾燥している上、
暖房の効いた部屋で過ごすことも多いため、
角質層の水分量は不足しがちになってしまいます。

ですから、洗顔後だけにとどまらず上手に化粧水を活用して、
お肌にうるおいを補ってやる必要があるのです。

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