紫陽花の花の色

昨日、今日と梅雨寒となり、
気温が20℃にも届かない肌寒い1日となりました


ちょうど1週間前の先週9日(土)には気温が32℃まで上がり、
今年初めて真夏日を記録したというのに。。。

梅雨時も天気や風向きによって気温の変化が大きい時期なのですが、
いくら何でも気温差が大き過ぎますよねぇ ( ゚д゚) 。_。) ゚д゚) 。_。)ウンウン


こう寒いとお客様の足も遠のいてしまうのが、理容店の泣き所

涼しいのは過ごしやすくて楽なのですが、
もっともっと暑くならないと、
スッキリ爽快な夏限定メニューも売れなくなるし、
仕事をする分には全然良い事ではありません


猛暑日の様な暑さはさすがに応えますが、
もっとも~っと暑くなって、
伸びた髪の毛が鬱陶しく感じてしまう位になって欲しいものですねぇ。。。



話は変わりますが、、、


今の季節はちょうど紫陽花が見頃ですね 

紫陽花の名所と言えば川崎市多摩区にもあじさい寺としても名高い長尾の妙楽寺がありますよね


わたくしは3年ほど前に見に行って以来行っていませんが
とってもきれいだったので、今年はまた行きたいと思っています。


長尾の妙楽寺の代りではありませんが、
時々早朝のランニングで立ち寄る生田緑地内でも、
紫陽花がきれいに咲いている所もあります

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紫陽花には写真の青系の花の他に、赤系の色や白い色のもありますよね ( *゚д゚)( *。_。)ウンウン
ではどうして同じ品種なのに色が違うのでしょうか?


実は、、、

紫陽花の花の色は土の酸度によって決まるそうです

酸性に傾いた土では青系に、アルカリ性に傾いた土では赤系に変わります。



紫陽花の色のベースになるのはアントシアニンという色素なのですが、
このアントシアニンとアルミニウムが結合することで、色の変化が起こります。

アントシアニンがアルミニウムと結合すると青く変色します。
アルミニウムは酸性の土に溶けやすく、
アルカリ性の土には溶けにくいという特性があります。

つまり、酸性の土にはアルミニウムが溶け込んでいるため、
酸性の土で育ったアジサイは青くなり、
反対に、アルカリ性の土にはアルミニウムが溶けにくいため、
アルカリ性の土で育ったアジサイは赤くなりやすいということになります
 メモメモ((φ(゚д゚ )


日本の土壌の多くは弱酸性なので、日本では青系の紫陽花が多く見られますが、
フランスなどヨーロッパ諸国ではアルカリ性の土壌が多いので、
赤系の紫陽花が多く見られるそうです


そう言えば生田緑地内の紫陽花も、青系の花が多かったなぁ。。。


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