睡眠負債を溜めないために

今回も前回の続きで睡眠負債についてのお話です。
前回は、
「わたくしの睡眠時間は平均5~6時間で、
 一般的な社会人とほぼ同等の睡眠時間だと思っている。」
と言いましたが、
実際に厚生労働省の調査では、平均睡眠時間が6時間未満である人が約4割もいるのだそうです。
しっかりと睡眠が取れている人は約半分程度。
20~40代の働き盛りの人に限ってしまうと、
ほとんど睡眠が足りていないというのが現状なのだそうです



もちろん睡眠時間には個人差があり、一概に何時間眠れば良いという話ではないのですが、
やはり平均7~8時間は睡眠時間を確保した方が良いのだそうです ( *゚д゚)( *。_。)ウンウン

しかしながら、会社で残業して、1時間以上も電車に揺られる一般的な社会人には、
どうしたって睡眠負債が溜まってしまうのは致し方がないことかも知れません。

休日の睡眠時間が平日よりも2時間以上長くなってしまう方、
朝目覚めがつらくスッキリ起きることが出来ない方、
いつも日中に頭がボーッとして眠たくなってしまう方は、
睡眠負債の可能性が高いのだそうです


睡眠負債は慢性的な寝不足状態なので、
1番の解消法は睡眠時間を多くとるように心がけることです。
とりあえず30分だけでも早めに寝る生活を続けましょう!



前回も言いましたが、
平日の寝不足を休みの日の寝だめで取り戻そうとすることは、
体内時計がズレてしまって睡眠の質が低下し、
さらなる寝不足を招いてしまう怖れがあります
休みの日にゆっくりと寝ていようと思っても、
平日の睡眠時間よりも2時間だけ長く寝る程度にしましょう!



昼寝をする時には20分以上行うと、
睡眠が深くなりすぎて起きてからしばらくボーッとしてしまうので、
平日のお昼休みに昼寝をする場合には、
寝過ぎないように注意しましょう!


休日の昼寝でも1時間30分以内に留めておきましょう!


睡眠負債を解消するために”眠りのリズムを整える”ためには、、、

朝は太陽の光を浴びて体内時計をリセットする。
利尿作用のあるカフェインは夕方以降は摂取しない。
同じくアルコールも飲み過ぎないようにする。
眠る直前(2時間前)には食事をしない。
入眠する際に体温が徐々に下がるように、
床に就く1時間30分前に入浴し、いったん深部体温を上げる。
パソコンやスマホの画面から発せられるブルーライトは、
眠りの質が悪くなることにつながってしまいますので、
就寝30分前からは見ないようにする。

などを心がけるように、生活習慣を改めていきましょう!



わたくしも健康のために早起きしてランニングしているのだけれど、
睡眠負債で逆に不健康になってしまったら元も子も無いので、
気を付けなくっちゃいけないなぁ ンダンダ(`‐д‐´)マッタクダ

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