くせ毛を伸ばすブロー方法

だいぶ前になってしまいましたが、今回は、
くせ毛を直毛に近づけて髪の毛をまとまりやすくする方法についてお話した時に、
「くせ毛を伸ばすドライヤーの上手なブロー方法については、
 お話が長くなってしまうので、またまた次回以降にいたしますね」
って言ったことの続きをお話いたします

けっして忘れていた訳ではないのでご勘弁を


まず使用するドライヤーですが、
できれば1200W以上の風量が大きく短時間で乾かせるもので、
なおかつマイナスイオンが出て髪の毛のダメージを軽減できるタイプが望ましいです。



まずは根元を中心にドライヤーをかけて乾かします。
これはくせ毛の方に限らず、ドライヤーのかけ方の大原則の一つです



この時に注意したいのが、
くせのボリュームを抑えたくて上から押さえつけてしまわないようにすることです。
根元から押さえつけてしまうと根元がペタンコに寝てしまいます。
実は根元が寝てしまうと、毛先は余計に跳ね上がって広がってしまうのです。

ですから、根元を乾かす時には根元に指を入れて、
自然に根元を立ち上げるようにして乾かしましょう!

乾かす時には手ぐしで少しだけ髪の毛を引っ張るように乾かすと、
くせが落ち着くようになります。


また根元を乾かす時には、
ドライヤーは髪の毛から20~30cm以上離して、
温風を当てながら乾かすようにしましょう!

一箇所に熱が当たってしまうと髪の毛がダメージしたり、
余計な癖がついてしまったりするので、
必ず左右に振りながら乾かすようにしましょう!


髪の毛に水分が残っている時がくせ毛は直しやすいです。
逆に乾いてくると直しにくくなってしまいますので、
ヘアースタイルで最も大事な前髪やくせが出やすい部分を先に乾かすようにしましょう!



根本がしっかりと乾いたら、毛先が少し湿っている状態になっているはずなので、
いよいよ全体のブローに入ります。

真っ直ぐストレートヘアーに髪の毛を乾かしたい時は、
頭上からドライヤーの風を当てて、
手で軽く髪の毛にテンションを加えて伸ばすようにしていきます。

髪の毛が長い女性の方などは、
下を向いて頭上からドライヤーの風を当てていくと良いかと思います。

ドライヤーを下から当てて乾かそうとすると毛先がバサバサに跳ねてしまうので、
必ず頭の上から下へ向けるようにしてください



ある程度髪の毛が乾いてきたら大きめのブラシやロールブラシを使って、
髪の毛の根元の内側部分からしっかりと髪の毛にテンションを加えるようにして、
ブローしていきましょう!

この時にドライヤーの風とブラシが平行になるように、
ドライヤーが斜め上の角度を調節しながらブラシを毛先まですべらせて、
ドライヤーもブラシの動きに合わせて動かすようにすると、
キューティクルが整ってツヤ感のある髪の毛になります。


髪の毛にツヤのある手触りを感じられるようになったら、
全体的に冷風を当ててキューティクルを引き締めると、
サラサラでツヤのある髪の毛に仕上がります



以上の様なやり方で、くせ毛を伸ばしてサラサラな髪の毛になりましょう!!


ただし、、、

この方法はやはり髪の毛の長い方や女性向きなので、
男性のショートスタイルのくせ毛の方には難しいかも知れませんね

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