くせ毛をまとまりやすくするために・・・

以前には後天性の原因のくせ毛を改善するための生活習慣についてお話しました。
確かに、髪の毛の構造や毛穴の形など先天性が原因のくせ毛は、
残念ながら根本的に改善することは出来ませんが
現在生えている部分を直毛に近づけて、
髪の毛をまとまりやすくする方法ならあります
ので、
今回はそのお話をいたします


以前もお話したように、直毛の髪の毛の断面図は丸いのに対して、
くせ毛の人は楕円形になっているため、
髪の毛の内部のタンパク質や水分の配置のバランスが乱れています。

ですから、直毛の髪の毛が均一に水分を吸収するのに対し、
くせ毛の場合には不規則に吸収してしまうため、
湿気があったり水分を吸収すると、余計に曲がったりうねったりしてしまい、
まとまりにくく扱いが難しくなってしまうのです


これはくせ毛に限らず言える事なんですが、
ヘアースタイルを決める1番重要なことはドライやブローです


髪の毛をしっかり上手に乾かすことが出来れば、
まとまりにくいくせ毛のヘアースタイリングも楽になりますよ
 (≧ω≦)b


髪の毛が傷むからという理由でドライヤーを使わない自然乾燥派の方もいるかと思いますが、
髪の毛が濡れたままにしてしまうのは、
開いたキューティクルから髪の毛の内部の水分や栄養分が流れ出てしまい、
逆に髪の毛が傷んで乾燥する原因になってしまい、
余計に広がりやすく扱いにくい髪の毛になってしまいます。

髪の毛はドライヤーを使って、しっかりと乾かしましょう!

しかし、髪の毛がビショビショに濡れたままドライヤーをかけるのは、
ドライヤーの時間が長くなってしまい、髪の毛が傷みやすくなってしまいます。


まずは髪の毛を乾かす前にしっかりとタオルで水分を取りましょう!

タオルドライのやり方ですが、ゴシゴシと髪の毛をこすり合わせるようにするのはNGです。

最初に頭皮をやさしく拭くようにして水分を取っていき、
最後に毛先をタオルで挟みこみ、
両側から押さえるようにして水分を取って行きましょう!


ドライヤーを使う前に洗い流さないトリートメントやヘアオイルなどを、
手のひらでよく伸ばして馴染ませて、毛先中心に髪の毛につけていきましょう!


頭皮につけてしまうと頭皮トラブルの原因になってしまうので、
頭皮にはつかないように注意しましょう!

髪の毛全体にまんべんなく洗い流さないトリートメントやヘアオイルが行き渡るように、
さらに粗目の櫛でコーミングしましょう!


そして
いよいよドライヤーでのブローになるのですが、、、


くせ毛を伸ばすドライヤーの上手なブロー方法については、
お話が長くなってしまうので、またまた次回以降にいたしますね よろしく!(´・∀・`)ノ

ブログ気持玉

クリックして気持ちを伝えよう!

ログインしてクリックすれば、自分のブログへのリンクが付きます。

→ログインへ

なるほど(納得、参考になった、ヘー)
驚いた
面白い
ナイス
ガッツ(がんばれ!)
かわいい

気持玉数 : 0

この記事へのコメント