年齢には勝てない!?

前回は
「月曜日に突然左肩に激痛が起こり、腕が全く上がらなくなってしまった。」
というお話をしましたが、
おかげ様で整形外科さんの注射と鎮痛剤により、
今では全く痛みも無く、腕も通常の9割ほどまで動かせるようになりました。
明日、明後日の土・日の繁忙日の仕事に差し支えなく済みそうで、
本当に良かったです



しかし、月曜日夜の時点では全く眠ることが出来ない位にひどく痛かった上、
腕はウンともスンとも言わない位に全く動かなくなってしまったため、
「このままでは”とこや”の仕事がしばらく出来ないんじゃないか?」
という不安に駆られてしまいました ガクガク((;OдO))ブルブル


やっぱり
この”とこや”という仕事は、
手や腕が動かなくなってしまったら出来ないので、
大事にしなきゃいけないなと実感いたしました



さてさて、、、

わたくしの突然の肩の激痛の正体ですが、
レントゲンで「肩関節の一部が石灰化していて炎症を起こしている」という診断でした。


実は
四十肩や五十肩ではなく、
石灰沈着性腱板炎という肩に激痛が生じる中高年によく見られる疾患だったのです


石灰沈着性腱板炎四十肩や五十肩と呼ばれる肩関節周囲炎と良く似た症状を引き起こしますが、
医学的見地からすると異なる疾患で、
いわゆる四十肩や五十肩のような慢性的な症状とは違い、
発作的に痛みが出るのが特徴だそうです。



肩の腱板(棘上筋と上腕骨の骨頭をつなぐ棘上筋腱付近)にリン酸カルシウムが結晶化して、
沈着・石灰化したことによって炎症を起こしてしまうのが原因です。

リン酸カルシウムは当初は濃厚なミルク状ですが、
腱板に付着して徐々にそれが固まって硬く変化して石灰化します。
石灰がどんどんたまって膨らんでくると痛みが増して、
さらに腱板から滑液包内に破れ出る時に激痛となるのだそうです。


耐え難いひどい痛みを伴うため、
治療はその痛みを抑えるために内服薬や注射によるステロイド剤を投与し、
炎症を抑えるために患部を湿布などで冷やします。
痛みを抑えるうちにカルシウムが自然と体内に吸収されるので、
ほとんどが1週間程度で痛みが治まっていくそうですが、
重症な方や慢性型の方になると、
腱板からカルシウムを除去する手術を行うこともあるそうです。

というようなことでした (。 ・ω・))フムフム


幸いにもわたくしは強い症状を呈する急性型でしたが、
石灰化もそれほど大きくも無く、現時点では痛みも感じないほど。
このままあと数日間無理をしなければ、完治してしまうそうです。

本当に良かったです


先程も言いましたが、、、

「このままでは”とこや”の仕事がしばらく出来ないんじゃないか?」
っていう心配が解消されて、本当に良かったです


「もし五十肩になって半年も腕が上がらない
な~んて状態になってしまったら、
もはや生活すらことすら危なくなってしまうかもしれませんからねぇ。。。


これまた先程も言いましたが、
石灰沈着性腱板炎は中高年によく見られる疾患ということです。

毎朝のようにランニングしたりして健康に気を使っていても、
結局は年齢的な身体の障害が起きるってことですから、
年齢には勝てないってことなんでしょうかねぇ。。。

もうアラフィフと呼ばれる年齢なんだから仕方がないこととは言え、
ちょっと悲しくなってしまいますねぇ。。。

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