冬になると髪の毛が乾燥するのは?

12月も半ばになり、だんだんと寒さが身に染みるようになってきましたね
今朝の早朝ランニング時には本当に寒かったです
これからもっともっと寒くなると思うと気が滅入りそうですが、
健康のためにも頑張って続けていきたいと思います

そして、寒くなると色々な悩みが出てくる方も多いかと思いますが、
「髪の毛の乾燥が気になる!」
という方も多いかと思います。

髪の毛が乾燥しているとパサつきが目立ったり、
広がってしまいヘアスタイリングが決まらなかったりしてしまいます


朝のスタイリングが決まらなかったり、髪の毛がまとまらなかったりすると、
それでもう1日中憂鬱な気分になってしまうなんて方もいるかと思います (○´I`)(○-ェ-)ウンウン

今回は「どうして冬になると髪の毛が乾燥してしまうのか?」
ってことについてお話したいと思います



髪の毛が冬になると乾燥する原因は、
外気温が低下し湿度が急激に下がることが最大の理由です


健康な髪の毛の水分量は約11~13%とされていますが、
元々髪の毛は非常に水分を吸収しやすい性質なので、
少し湿度が変わるだけで髪の毛に含まれる水分量が変化してしまいます。
湿度が低下すれば髪の毛に含まれる水分が放出してしまい、
水分量が低下してしまうのです


髪の毛は内側からメデュラ(毛髄質)、コルテックス(毛皮質)、
キューティクル(毛表皮)という3層構造でできていて、
1番外側にあるキューティクルが髪の毛の内部の栄養と水分を守っています。

しかし、乾燥によって髪の毛の水分量が7%以下を下回ると、
キューティクルが剥がれて隙間ができてしまい、
そこから髪の毛の内部の栄養と水分が失われて、
ますます髪の毛が乾燥しやすくなってしまいます

そして、髪の毛がパサついて広がったり、
枝毛や切れ毛が多くなるなどのダメージ毛となってしまうのです


外気温が下がって湿度が低下する以外にも、
室内のエアコンや暖房器具による湿度の低下、
ブラッシングやセーター、ニット帽の着脱で起こる静電気、
寒いからついつい夏場よりも高めにしてしまうシャワーの温度、
風邪をひかないように髪の毛をしっかりと乾かそうとすることによるドライヤーの当て過ぎ、
そして
頭皮の毛穴から分泌される皮脂量の低下なども、
冬になると髪の毛が乾燥してしまう原因です。


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