パッションフルーツの冬越し方法

前回は
「パッションフルーツを冬越しさせるには、
 剪定して株ごと鉢上げして、室内の日当たりの良い場所で管理する。
 または挿し木(挿し穂)をして、その挿し苗を室内で日当たりの良い場所で管理する。
 以上の2通りの方法で冬越しさせなければならないそうです。」
というお話をしました。


ちなみにパッションフルーツの鉢上げ方法は、
室内の置き場所や鉢の大きさにもよりますが約1~2mほどの高さで剪定し、
大きめの鉢に植え替えて、ツルはあんどん支柱などに誘引します。
そして5℃以下にならないような暖かい場所、なるべく日当たりの良い窓際などに置き、
株元に腐葉土などを敷いて乾燥予防しつつ、適度な水やりを行うと良いそうです
 (。 ・д・)-д-)ふむふむ

前回も言いましたが、パッションフルーツは寒くなると根付きが悪くなるため、
9月下旬~10月中旬までに鉢上げを行わないといけないそうです。


また、パッションフルーツの挿し木方法は、
葉色が濃い節を選び、ツルを切り落とし、葉も半分切り落とし、
挿し床に挿し、根っこが伸びてきたら鉢に植えるそうです
 (。 ・д・)-д-)ふむふむ

この時には葉が硬くしっかりとしている途中のツルで、
先端が黄色くなってない1mmほどの小さな腋芽が萌芽したツルを用いること。
大きな葉が何枚もついていると水分の蒸散が激しくなり、
挿し穂が枯れてしまうため、葉は必ず先端の1枚のみ残し、
残した葉も小さくしておくことがポイントだそうです。


挿し木の時期は気温と地温が25℃の条件で実施すると良く、
十分に気温が上がって湿度の高い6月と、
暑さが少し落ち着き始める8月中旬~9月頃が最適時期だそうです。

挿し木用の挿し床には十分に湿らせた土や水苔を使用します。
挿し床は直射日光と強い風を避け、明るい日陰に置き、
土や水苔が完全に乾かないように注意しておかなければならないそうです。

発根して節から新しい葉が伸びてきたら、
鉢やプランターに草花用培養土を入れて植え替えますが、
その後は暖かく日当たりの良い場所で管理して、
冬期の最低気温は5℃なので寒さで枯らさないように、
育苗する際は必要に応じて加温しなければならないそうです。


実は一般的に春先に購入しているパッションフルーツの苗は、
ほとんどがこの挿し木から育った苗なのだそうです。
パッションフルーツはタネから栽培すると、
2~3年は実が付かないのだそうです



とりあえず、、、

鉢上げにしても、挿し木にしても、
どっちにしても11月の今となっては遅過ぎたようですねぇ
 ∑(゚∀゚lll)ガーン


もっと以前からきちんと調べていて、
もっと早い時期にせめて挿し木だけでもやっていればなぁ。。。


どっちにしても、真冬の間もこのままにしておく訳にはいかないから、
ダメ元で今度のお休みの日にでも挿し木にチャレンジしてみよう





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