秋に実がなったパッションフルーツは食べられる!?

店頭のグリーンカーテンのために植えたパッションフルーツも、
ここ数日の寒さのせいで大分葉っぱが黄色っぽくなってきてしまいました。
そもそもパッションフルーツは南米の熱帯から亜熱帯地域を原産地としているため、
真冬でも最低気温が5度以上を保てる環境が必要で、
日本の冬の寒さには耐えられず枯れてしまうことが多いそうです

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そのために、鉢上げと言って約1mほどの高さに切って鉢に植え替えてあげて、
室内の日当たりの良い暖かい場所で越冬させなければなりません。


じゃあ、高い部分にたくさん付いている実はいったいどうすればよいのでしょうか???


なんと
パッションフルーツは夏の果物なので、
秋に結実した実は露地では完熟しにくいそうです
 工工エエェェ∑(;゚Д゚ノ|

6月頃に結実した実でも収穫までに約2ヶ月もかかるのですが、
秋に結実した実は冬は日照不足のために、
さらに収穫するまでの期間が長くなってしまうのだそうです


そのまま春まで放置しておくと、春果と言ってとても甘い実になるそうなのですが、
その前に寒さで枯れてしまう怖れの方が大きいそうです。


ってことは、結局秋に結実した実を食べるのは無理だってことなのでしょうか???


そこで色々と調べてみたところ、
「これだっ!」っていう方法を発見


それは、、、

リンゴやバナナなどと一緒に袋に入れて追熟するという方法

これは主に樹木になっている状態では熟さないキウイフルーツを追熟させる方法で、
リンゴやバナナが出すエチレンというガスの効果で成熟が促進されるそうです
 (。 ・д・)-д-)ふむふむ

エチレンとは野菜や果物の生長に不可欠な炭化水素の一種で、
種子の発芽を促したり、果実を成熟させるなどの働きがあり、
収穫後も放出されているのだそうです。

この方法でカチカチに硬い緑色のパッションフルーツも赤く熟して、
食べられるようになるそうです。


ちなみに、エチレンはバナナやミカンからも出るそうですが、
リンゴの方がエチレンの放出量が多いので、早く追熟できるそうです。


ということで、早速リンゴを買ってきました

しか~し
フジやサンフジなどの品種にはエチレンがほとんど含まれていないため、
ジョナゴールド、津軽、王林などの品種でなければならなそう ∑(゚Д゚;) エッ

実はわたくし間違えてフジを購入してしまい、
後からジョナゴールドを買い直しに行く羽目になってしまいました

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ほどほどに大きくなった緑色の実を収穫し、

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ジョナゴールドと一緒にジッパー付のビニール袋へ。

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このままの状態で10日~2週間ほど追熟させて、
実が赤くなった後に表面にしわが寄るようになったら食べ頃なのですが、、、

果たしてうまくいくのでしょうか???


とりあえず、楽しみにして待つしかないですね ゥン((^ω^ )ゥン

美味しいパッションフルーツを食べることができるといいなぁ。。。



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