ウソ?ホント?カワウソ!?

琉球大学は今日17日に長崎県対馬で今年2月6日にカワウソの動画を撮影したと発表しました。
環境省が7月に実施した調査でふんなどを採取し、分析した結果、
カワウソのDNAが検出されたそうです。
カワウソの生息が国内で確認されたのは、
なんと38年ぶりなのだそうですね



ニホンカワウソは明治時代まで日本国中の川辺に広く生息していたが、
毛皮を目的とした乱獲などにより減少してしまい、
国内では1979年に高知県内で目撃されたのを最後に生息が確認されておらず、
2012年に絶滅の恐れがある野生動植物を示した「レッドリスト」で、
すでに絶滅した「絶滅種」に指定されたそうです



わたくしが子供の頃にはまだニホンカワウソは多少なりとも存在していましたが、
コウノトリやトキなどのように保護することができなかったためか、
いつの間にか「絶滅種」になってしまっていたんですねぇ。。。


今回のカワウソは対馬でツシマヤマネコの生態調査のために設置した自動撮影装置で確認され、
動画からは絶滅したニホンカワウソの生き残りなのか?
大陸に分布するユーラシアカワウソが約50キロ離れた朝鮮半島から海を渡ってきたのか?
いったいどちらなのか?種の特定までは難しいそうです。



環境省が7月以降に島内で採取したふんのDNA型分析で、
少なくとも2匹いる可能性があり、そのうち1匹は、韓国やロシア・サハリン由来とみられるそうです。

ということは、やっぱり絶滅したニホンカワウソの生き残りの可能性は低い


ただし、カワウソは瀬戸内海のような穏やかな内海では長距離も泳げるが、
流れの速い対馬海峡を渡るのは考えにくい上、
ニホンカワウソは戦後、四国にしか生息していないと考えられていて、
他の地域では十分に調査されてこなかったため、
対馬で生き残っている可能性はあるとのことです


せっかくですから、ニホンカワウソの生き残りであって欲しいと思いますよね ( ゚д゚) 。_。) ゚д゚) 。_。)ウンウン

そして、そのニホンカワウソの子孫が増えて、
また昔のように日本国中の川辺でその姿を見れるようになると良いですよね ( ゚д゚) 。_。) ゚д゚) 。_。)ウンウン


文明の進歩で便利な世の中になるのは良い事だとは思いますが、
それだけでなく、これからは豊かな自然環境や野生動物たちと共存できるような、
そんな世の中になって欲しいと思います



”とこや”とは全然関係ない話でしたが、
個人的にはこういう夢のある話は大好きです (o^-')bグッ!!

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