カラフルなわたあめ

しつこいようですが、またまたまた颯人と行った原宿のお話です
たかだか原宿に行っただけなのに、こんなに長々と話を引っ張っているのは、
けっして”とこや”のネタに困っているからではありませんからね  ∑(o゚ω゚o)ドキッ!!

原宿では色々と食べ歩きをしてきましたが、
その中でも1番インパクトがあったのがこのカラフルなレインボーわたあめ。


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竹下通りにある「TOTTI CANDY FACTORY」という、
連日女子中高生を中心に行列をなすお店で売られています。


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わたあめは3種類ほどサイズがありましたが、
せっかくなので1番大きなレインボー(900円)を購入しました

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注文後にはわたあめ職人さんが特別な機械を使って1個1個丁寧に作ってくれるのを、
すぐ目の前で見ることができます

カラフルなザラメ砂糖を少しずつ加えていきながら、
きれいな虹色のわたあめを作り上げていく様は、
見ていてもワクワクしちゃいますね



カラフルな店内には、わたあめだけでなく色とりどりのグミやキャンディなどの詰め合わせや、
見た目がとっても可愛らしい棒付きプチケーキ「ケーキポップ」も売られています。

さすがにオッサン一人だったら入ることができない雰囲気でしたけど(苦笑)。。。


さてさて、、、

肝心のわたあめのお味の方はと言いますと、、、

ただ甘いだけのわたあめじゃなくって、
ピンクにはイチゴ、紫にはグレープ、青にはサイダーなど、
わたあめ1色1色にしっかりと味がついていて、
けっこう美味しいです
 マイウ―――(( ´艸` ))―――!!!!


かなりの大きさでしたが、お口に入れると溶けちゃうので、
二人がかりだったら余裕でたいらげられちゃいますね

周りを見てると、やっぱり2~3人でシェアしながら食べている人たちがほとんどでした。


わたあめ1個900円はさすがに良いお値段でしたけど、
お祭りの夜店のわたあめだってそれなりの値段がしちゃうし、
見た目のインパクトもあるし、初めて食べる味が新鮮だし、
2~3人でシェアするんだったら、そんなに高くはないかも知れませんね
 (*゚ー゚)*。_。)*゚ー゚)*。_。)ウンウン


また、「TOTTI CANDY FACTORY」の下隣りにはファミリーマートがあるんですが、
みんなそこの前でわたあめを食べたり、写真を撮ったりしているので、
「よく文句が出ないなぁ!?」
な~んて思っていたんですが、
どんなに美味しくたって、わたあめはわたあめですから、
さすがにこんな量を食べると喉が渇いて、お茶が飲みたくなってしまいます。

周りの方々もやはりそのようで、
わたあめを食べた後はファミリーマートでお茶を買っている人が大勢いました。

こんな感じで共栄共存できているから、文句も出ないんだろうなぁ。。。


そして、「TOTTI CANDY FACTORY」は2階にあるんですが、
外に出るためには階段を降りなくっちゃいけません。

なんとわたしたちのちょっと前にいた小さな女の子が、
その階段を下りている途中で転んでしまいました ガーン∑( ̄Д ̄;)

女の子は転んでしまって痛いのと、
わたあめを落としてしまったのとあって、大泣きしてしまいました 。+゚(pωq)゚+。エーン


そしたら、階段の途中にいた「TOTTI CANDY FACTORY」の店員さんが、
「新しいのをお持ちします!」「冷やした方が良いから保冷剤もお持ちします!」
と言って、すばやく対応していました。

お店側には何も不備はないのに新しい物を弁償してくれて、
尚且つ、保冷剤まで用意してくれて、
とっても親切な対応だと感心してしまいました (≧▽≦)b Good Job!


多くのお客様がひっきりなしに訪れる人気のお店だというのに、それにあぐらをかかずに、
店員さんも親切丁寧な対応ができるなんて、本当に素晴らしいと思いました

わたくしも見習わなくっちゃいけないなぁ ンダンダ(`‐д‐´)マッタクダ


色々と食べ歩いたり、買い物したりと、
久々に行った原宿はミーハーチックなスポットを巡りましたが、
大人になるとなかなか行かない場所だったりするから、
こういうのも逆に新鮮で楽しかったです

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