さっそく効果が!?

つい一昨日の当ブログで
「ゴーヤはすくすくと順調に育ってくれていますが、
 パッションフルーツの方はイマイチ育ちが悪く、あんまり伸びてくれません。」
と言ったばかりなのですが、、、

なんと
昨日はパッションフルーツの花が咲きました


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わたくしはパッションフルーツの花の実物を見るのは初めてです。

先月に当ブログでもお話したように
パッションは”情熱”という意味ではなく”キリストの受難”のことで、
スペイン人の宣教師が南米を旅行中にこの花を見て、
花の形がイエスキリストが十字架にかけられた姿に似ているということで、
名前が付けられたそうです

また、時計の文字盤を思わせる独特の花が咲くため、
和名ではクダモノトケイソウと言うそうです

わたくしはキリシタンではないので”キリストの受難”のことは良く分かりませんが、
まぁ、時計の文字盤に似ているって言えばそうとも言えなくもないかな(笑)

とりあえず、紫色の独特な花びらの形状は、
どことなく南国チックな雰囲気を感じさせてくれることは確かですね


ただし、、、

花が咲いたのに気付いたのはすでに夕方になってしまっていたため、
今回は人工受粉は行いませんでした。


それに、まずは先に立派なグリーンカーテンにして、
実を収穫するのはその次にしようと思っていますし。


ってなことを言っておりますが、、、

パッションフルーツの実は今まで1度も食べたことがないので、
絶対に収穫出来るように育てて、食べてみたいと思っています


そして
今朝は1輪だけですがゴーヤの花が咲きました


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パッションフルーツもゴーヤも肥料をあげた効果が早速出たのでしょうか???


な~んて、、、

さすがにそんなに早くは効果は出ないのでしょうけれど、
肥料をあげた途端にこうして花が咲いてくれると、
あげた甲斐があるって感じて嬉しいものですね


あげた肥料「マイガーデンベジフル おいしい野菜・くだものをつくりたい」の製造元である住友化学園芸のサイトによると、、、

植物は光合成を行い、水と二酸化炭素から炭水化物を作り出します。
さらに、それ以外の植物体を構成する養分(アミノ酸の原料となるチッ素や、その他のミネラル成分)は、
主に土壌中に含まれているものを根から吸収します。
この養分を人の手で補うものが肥料です。

・・・中略・・・

鉢やプランターで育てる場合は、もともと土壌が少ないのでどうしても不足する養分がでてきます。
また花をより大きく、より美しく、野菜ではより美味しく、より収穫量を多くするなど、
人間の要望にあわせて品種改良した結果、
野菜や草花は育つために多くの養分が必要となり、
これを補うためにも肥料を与える必要があるのです。

とあります
 (。 ・д・)-д-)ふむふむ


植物も人間と同様に栄養が必要なので、しっかりと育てたいと思ったら、
手をかけてあげることが大事なんですね
 (*・ω・)(*-ω-)(*・ω・)(*-ω-)ウンウン


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