パッションフルーツって!?

昨日は今年も店頭にグリーンカーテンを作るために、
ゴーヤとパッションフルーツを植えたというお話をしました
が、
「パッションフルーツって何?」っていう方のために、
今回はパッションフルーツについてお話いたします


パッションフルーツは和名をクダモノトケイソウと言って、
時計の文字盤を思わせる独特の花が咲くトケイソウ科トケイソウ属の、
南米の熱帯地方原産のつる性多年草です。


南米原産だけに”パッション=情熱”のフルーツと思う人も多いかも知れませんが、
パッションフルーツのパッションは”情熱”という意味ではなく”キリストの受難”のことで、
スペイン人の宣教師が南米を旅行中にこの花を見て、
花の形がイエスキリストが十字架にかけられた姿に似ているということで、
名前が付けられたのだそうです Ωヾ(´ω`*)へぇ~


果実は丸い球形をしています。
半分に切ると、黒い種を包んだ半透明ゼリー状の黄色い果肉(仮種皮)と果汁が入っていて、
その種もプチプチと食べられます。

甘い香りと心地よい酸味が特徴で、
熱帯果樹の中では最も香りのよいフルーツと言われているそうです


パッションフルーツにはβカロティンが豊富に含まれています。
βカロティンは体内でビタミンAに変わり皮膚や粘膜の健康を保ったり、
抗酸化作用によりアンチエイジングに役立つと言われています。
また、高血圧予防や心筋梗塞予防が期待でるカリウムや、
血管を広げて血液の流れを良くするナイアシン、
妊娠中の女性に欠かせない葉酸、
アミノ酸の合成と代謝に必要なビタミンB6も含まれているので、
美味しいだけでなく、健康維持に役立つ果物なのです (。 ・д・)-д-)ふむふむ


成長が早く一夏でグリーンカーテンを作ることができる上、
丈夫で枯れた葉がほとんど発生しない、
病気や害虫の発生がほとんどないということもあり、
最近は栽培する人が増えているそうです。



枯れにくくて病気や害虫がほとんどいないってことなので、
今年こそは途中で枯れずに、立派なグリーンカーテンを作ることが出来るかも

せっかくだから、美味しいパッションフルーツをたくさん収穫することが出来ると良いなぁ

って、そうなるように
”パッション=情熱”もって育てていこうと思います(笑)。


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