そんな小春日和の・・・

今日は良く晴れてポカポカと暖かい一日となりましたね
当店「カットハウス897(YAGUCHI)」の前を流れる用水路には、
白鷺が餌を求めてお散歩していました。
のどかな風景が小春日和のうららかな陽気と相まって、
気持ちも穏やかになりますよねぇ
 o(^▽^)o

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小春日和のことを春の季節を表す言葉と勘違いしている方も多いかと思いますが、
小春日和とは晩秋から初冬にかけて(11月中旬~12月初旬頃)の、
春のように穏やかな暖かい晴天の日ことを言います


小春とは旧暦の10月を表す言葉なので、
現在の太陽暦では11月頃にあたり、俳句では冬を表す季語となります。


わたくしはもちろん知っていましたが、皆さんはご存知でしたか?


さてさて、、、

小春日和と言えば、、、

そろそろアラフィフのわたくしは、
小学生の頃に大ヒットした山口百恵の名曲「秋桜」のサビの部分の、
”こんな小春日和の~穏やかな日が~”という歌詞が頭をよぎり、
ついつい口ずさんでしまいます(苦笑)。

ですが
実際には、東京近郊での秋桜(コスモス)の見頃を迎えるのは7~10月頃なのです



ちなみにこの画像は、先月に都内の公園で撮りました。

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7~8月頃に咲く「夏咲き」、10~11月に咲く「秋咲き」、
そして夏咲きと秋咲きの間の9月頃に咲く「早咲き」と様々な品種があるため、
入れ違いに咲いていくので、他の花と比べて開花時期が長くなっているのだそうです



っていうことは、、、

”うす紅の秋桜が(咲く)秋の日”と、”小春日和の穏やかな日”は同じにはならないはずだから、
歌詞の内容は微妙に間違っているってこと


まぁ、時代を超えて歌い継がれるような名曲なんだから、
「細かいことは気にしない!」って思いたい、
そんな小春日和の穏やかな日なのでした(笑)。

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